2021年5月7日金曜日

20210506 res cottidianae

朝,月末原稿を提出。
改正土地基本法について,ですね。

運動していないので,お腹がダブついてきたので,
ユニクロで間に合わせのズボンを購入してきました。
少し歩くと,肋骨が痛みます。困った…。
ラグビー時代の古傷も起こしちゃっているし…。

身体が自由に動かないのが残念です。

原稿を提出後は,事務作業と,
この後の原稿の準備となります。

4月の振り返りと,これからの予定は明日にでも。

***

知りませんでした。

このような現実が常態になったときに,
本学とか生き残っていけるのか,問題です。
本学というか,教員個人の問題でもあると思っています。
だから,僕は,とても焦っています。

2021年5月6日木曜日

20210506 res cottidianae

無事原稿提出。
原稿提出前日はほぼ徹夜ですが,
今回は,そこまでの元気がなく…通常通り。
1本重要な原稿を落としたので,
引き続き考えていかないとなりません。
やることは決まっている…。

塾,ゼミ。
塾は,しっかりとした受け答え。
このまま育っていってくれると良いです。
ゼミは,企画打ち合わせ。
僕がいないときの方が生き生きしていそう。
まあ,仕方ないですね。

***

やっぱり看過ごすことはできないんです。
我われ大学教員は恵まれています。
それに安住していて良いのか,と。
恵まれているからこそ,社会に対して,
何らかの働きかけをしていかないとならないのではないか,と。
真剣に悩んでいます。

オリンピック見直しのコラムを出しました。
宇都宮健児もオリンピック中止の署名を始めた。
オールジャパンで感染対策,
経済の低迷への対応をしていかないとならないと思います。
小中高の教育の場への
検査・ワクチンの展開をしていくべきではないかと思っています。
将来を創っていくのは,子どもたちなのだから。

2021年5月5日水曜日

20210505 res cottidianae

怪我の案配がよろしくありませんが,
(しかも,おそらく花粉症の影響も出ている,)
結局,連休中も毎日,朝から晩まで大学に出てきました。
4本は確実。5本目どうするか悩み中。
意見書にも関わる本各原稿…落とさざるを得ないかな。
意見書とともに完成を目指します。

明日提出。
しかし,直ぐに頭の中の月末原稿を原稿化しないとなりません。

これは面白い。
メインの研究対象なんですが,
諸外国でもあるんですね。
日本の場合,
個人間では問題になりますが,
国際的には問題にならない。

地球も生き物ですね。
環境問題を真剣に考えていかないとなりません。


2021年5月4日火曜日

20210504 res cottidianae

研究デイです。
連休中,朝来て(今日は昼頃),夜帰る生活です。
実定法論文,悠長に構えすぎました…間に合うのか…。
前回7割方できていたのに…上積みが少ない…。

日中,天気が良いので…,
トレーニングできない自分を悔やんでいます。
5月中旬過ぎたら,ウォーキングからですね。
もうお年寄りなので,若い頃みたいに,
直ぐには復活できません(悲しい)…。

 30過ぎまで,クラブチームでラグビーを続けていました。
 当時の友人で,まだプレーしている輩も。
 当時,シニアチームのオジさんたちが,
 ハゲはどうにもならないけれど,
 酒,タバコ,肥満は自分の意思でどうにでもできる,と。
 それから,トレーニングせずに,ダブついているのが,
 自分としては許せなくなったのでした…。
 それもあって,上記。

ネットのニュースで,
イグナチオ教会での食料配布のニュースを見ました。
今書いている原稿にも関わる問題で…,
どうしたら良いか分からないのですが,
(初めての原稿なので,
まだ調査不足で,踏み込んだことまで書けないのですが
(書きたいことはある),)
難しさを感じています。
社会起業が必要な部分です。
何か実践できないか…。
食品ロスの削減と生活困窮者支援を繋げる試みです。

読めませんが,研究対象なので自分のタメに。

こちらも付随的に研究対象に。

こういう記事は素敵ですよね。
客観的に評価できます。

オリンピック中止の件について,
たびたび書いているのですが,
僕が危惧しているのは,
もちろん日本国内の状況もあるのですが
(上記の問題もそう),
世界的な格差が広がるのではないか,という不安です。
典拠は,New York Times
WHOによる指導はあるとはいえ,
富める国にはワクチンが行き届き,
そうでない国にはワクチンが届かない可能性が高い。
 このような緊急事態では,
 その力を全世界的な疾病対策に向けていくべきではないか,と。
 自国優先主義に陥ることなく,
 誰か(どこかの国)が声を上げていかないとならないと思っています。
 ある意味,日本は適切な立場にあるのではないかと思うのです。

2021年5月3日月曜日

20210503 res cottidianae

憲法記念日でしたね。
一応,法学者ですが,何の感慨もなく…。

原稿が…ヤバい…。
実定法解釈原稿は,
意見書とも関わるものですが…,
怪我で体調が万全でなく,
資料をまともに探せないので,
連載することにします。逃げです。
その他,
・土地関連
・SDGs関連
・金融取引の評釈
を書いています。
翻訳はひとまず提出稿はできたかな…。

意見書は,
原稿提出後数週間で
ガッツリとして原稿を提出します。
ローマ法関連も急ピッチ。

ゼミOGから連絡が。
写真を掲載できませんが,
皆,すっかり素敵になっていました。

***

今,書いている原稿とも少し関わります。

インドが大変なことになっていますが,
政府は帰国命令出してないんですね。
特別機を飛ばす必要があるように思います。

新曲発表していたのね。

追記:
大臣の発言
マスクしても感染する…,
お札をもらったら手を洗う…,
危機感を持ってもらおうと思っているのでしょうが,
そこまでやっていたら,日常生活は送れないですよ。
キャッシュレス…という話しになってくると,
これまた今そしてこれからの研究に関わってくる。

大臣がそこまで言うなら,
オリンピックは止めないと。
日本だけの問題ではなく,
世界全体の問題です。
世界中がコロナ禍で苦しんでいるんだから,
その力をコロナ対策に当てていかないと。

2021年5月2日日曜日

20210502 res cottidianae

本日も研究デイ。
今日は痛みが酷く…集中できず。

5本,全く違う分野について書いています。

***

粋ですね。

今更なんですが…,
今回の原稿にも関わるので,確認をしました。
独禁法の事案ですが,加盟店基本契約を
検討する必要があるように思います。
フランチャイズ契約の在り方ですね。
で,これも,昨日,書いたように,
大学院時代の後輩の原稿が…。

この動き知りませんでした。
ピケティ,一時の持て囃され方したら,
最近,とんと聴きませんでしたね…。

***

これもまた,ずっと前に買って積んであった本です。
兵藤裕己『後醍醐天皇』
歴史家ではなく,日本文学者とのことですが,歴史的な叙述でした。
網野善彦が,後醍醐を異形の王権と特徴づけることへの挑戦,
そして,後醍醐(建武の新政)が,水戸史学(名分論史学)で
評価されていくのは,知ってはいましたが,
その内実を少し理解できたような気がしました。
水戸史学は,ヒエラルキーを破壊するもの
(桜田門の変,天狗党の騒乱…),
それが現代社会にも受け継がれている,という評価には,
水戸人としては,こそばゆい感じです。
僕の出身校は,水戸藩校の流れを汲んでいます。
それもあり?,僕は,意図的か無意識か,水戸学を色濃く受け継いでいます。
権威・権力を何とも思わない・破壊したくなる,ところですね。
読み応えのある本でした。

2021年5月1日土曜日

20210501 res cottidianae

4月も終わりました…。
怪我の回復に充てた1ヶ月でした。
今月の振り返りは,GW明けに。
怪我のなかでも,月末原稿を2本,
意見書を書いた(まだ終わってないけれど)のは
頑張ったな…と思います。
しかし,これまでの蓄積で書いただけであって
新たな積み上げがあったわけではありません。

自分の置かれた立場-何?-を考えて生活しないとなりませんね。
やるべきこと・やらなければならないことがあるのだから。
何のためか…自分のタメでもあり,
社会のタメとも思っています(おめでたい…)。

図書館が開館していました。
この時期,開館したのは英断だと思います。
連休中も開けて欲しいというのは欲張りすぎか…。

しかし,勉強が進めば進むほど,
知らないことが出てきて,
その知らない部分について,
既に他の学者が取り組んだりしていて
ーしかも,大学院の先輩後輩,同期だったりする-,
焦りを大いに感じています。
能力不足ですが,取り組んでいかないとなりません。

文学部に投稿する翻訳は大体終わりですね。
あとは微調整。

***

読めませんが,研究対象なので,自分のタメに。

GW明けから取り組みますよ。

今の日本の状況は…ある意味,
アナーキー的状況に陥っていると思ったりもするのですが,
いかがでしょうか。
国家と自治体との在り方,
国民国家の存在意義などなど,
考えなければならない問題が山ほどあると思っています。
各種,法律雑誌でも取り上げられつつありますね。
僕もチャレンジしようと思っています。

はい,この問題も取り組みます。
今年度後半に原稿を発表します。

***

憎らしいほど上手かったし早かった。
学生にも,これほどの厳しさが欲しいのですが,無理かな…。

学生指導に当たっては,
スポーツの監督の在り方を参考にしたりしています。
ファーガソン的なチームの作り方は僕の1つのモデルでもある。
これは,自分のタメでもある。