2015年5月30日土曜日

20150530 Topica


相続した空き屋について

相続の問題もあるのですが,
「所有権の放棄」という問題が頭に浮かびました。

既存の法学・法律学のスキームでは対処できない問題が
現実社会では現出しているように思っています。

我われ研究者の頭もコペルニクス的転換が必要と感じています。
そのためには,物事をじっくりと考える時間を持たないとなりません。

***

来週の体育祭の時期を利用して,
頭,精神と肉体を鍛えることをしてこようと思っています。
濁った頭と人格をクリアにするため。


2015年5月28日木曜日

2015052801 法学入門

本日は,契約法の重要テーマでもある
・債務不履行
・危険負担
・瑕疵担保責任
について,話しをしました。

分からないところがあった学生は,
教科書をまずひもときましょう。
それでも分からないときには,
メールでアポを取って質問に来てください

講義でもアナウンスした課題の書き方講義・質問タイム?
6月2日(火)3限,相続法の講義中なのですが,
4年生の受講者しかいなく,
来週は,皆,就活で来られないようなので,
その時間に行います。
13時10分に,B504までお越し願います。

***

前回の優秀者は,
006
055
057
079
087
090
112

130代は,
037
です。

引き続きchallengeしていってください。

***

今日の課題は,
次回の講義でやるところです。

***

再提出の嵐!ですが,
その意図するところは,
「鉄は熱いうちに打て」的に,
1年次から,専門の学問を学ぶための
マナーやスキルを皆に身につけて欲しいことにあります。

講義でも言っているように,マラソンランナーも
すぐに42.195キロを走ることはできませんからね。

講義とは関係のない話しで,
途中で止めたことも,今回は,多く,
学問を深めると,見えてくる世界が違ってくる,
これは,本当です,
そして,学問は,皆の身(人生)を扶けると僕は思っています。

知的労働に携わっていくことって,
何か素敵じゃありませんか?!
 僕だけかな。

2015052702 不法行為

不法行為の効果,損害賠償について,講義しました。

次回は,損害賠償の範囲です。
逸失利益の問題とか課題として出したいですね。

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前回,課題も優秀者はなしです。
3年生なので,基準を厳しくしています。

★判例について,最初の頃よりは,
 読めるようになっていませんか?


2015年5月26日火曜日

20150526 Topica

ゼミブログにはよく書いているのですが,
こういうプレーヤーには憧れます。

仕事でも,こういう同僚と一緒にやりたいですね。
特に偉い人たちには見習って欲しい。

 【追記】
 レアルマドリーのアンチェロッティが解任されましたが,
 理由は何にせよ,責任者が責任を取る・取らされる,
 というシステムは,ある意味,組織として健全と思います。
 実力至上主義,やるか・やらぬか,という基準で判断される社会は,
 分かりやすくて良いと思います。

講義でもよく言っていますが,
スポーツと,仕事・勉強って通じるものがあると思っています。
とくに1年生には,今の時期から理解して実践して欲しいですね。

2015年5月25日月曜日

2015052504 担保物権法

本日は,抵当権設定者の抵当権実行前の使用収益処分について,
それが,抵当権者の利益とどう調整されているか,という話題。

前回の課題の出来が良くなかったので,
再度同じ課題を,しかもグループワークのかたちでやってみました。

盛り上がっていたグループ,そうでないグループ,ありましたね。

急遽,予定変更で,課題を,
5月29日(金)23時に提出。

次回の講義でも,今回のグループワークを継続します。

そして,次回の講義は,抵当権侵害の話しをちょこっと,
と,抵当権の処分について,話しをします。

***

最近疲れ気味で,十分な学生対応ができずに,申し訳ないです。


2015052502 ビジネス法務

ビジネス法務は,現在,僕の担当部分です。

4年生が多いので,出席者が少ないのですが,
今日はなかなか良い学生との出会いがありました。

興味深い人生を送っていますね。
しっかりと考えていて良いと思います。



2015年5月23日土曜日

20150522 res cottidianae


本日,法学入門・履修者が,
講義を欠席したため,課題を取りに来ました。

せっかく取りに来た学生だったのですが,
態度が失礼だったのと,
大人としての対応ができていなかったので,叱りました。

新入生でもあるので,気が抜けていますね。
今日,学生にも言ったのですが,
子供ではないのだから,しっかりとしないとなりません。

僕自身,できた人間ではないのですが,
大学教育は,教養・専門教育であると同時に,
人間教育でもあると思います。

僕は,とくにそこを大切にしたい。


大人でも,そういう人間は非常に多いのですが
とき・場所・人(相手)で態度を変えるやり方は,
僕は,人として,最悪と思います。

そういう人間になりたくないし,
そういう人間とは関わりたくありません。

学生は,どう考えているのでしょうか,
そこを聞いてみたい。


うざい・煩いと言われるかもしれませんが,
僕は拘ってやっていきたいと思います。