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2014年2月5日水曜日

2013年度後期 債権総論・親族法・金融取引法・法学(共通)・成績について8

レポートについて,
提出者にメールを出しましたが,対応してくれた者・そうでない者。

多分,メールをみる習慣が付いてない学生もいるんでしょうね。
うるさいことを書きますが,
学生には,自分は大人である,という自覚をもって欲しいと思います。

 そういうお前が一番大人じゃないと言われれば,それまで。
 このあと,続けて書くと,嫌な奴になるから,やめておきます。

救済レポートについては,予告の通り,
感情を抜きにして,客観的に評価していきます。


2014年2月2日日曜日

2013年度 債権総論・親族法・金融取引法・法学(共通)・成績について7

レポートを提出してくれた学生には,
講評を北星メールに送付しました。
早急に確認して,対応願います。


2014年1月31日金曜日

2013年度後期 債権総論・親族法・金融取引法・法学(共通)・成績について6

本日,18時をもって,レポートを締め切りました。

出されたレポート数が少なかったので,
提出者には週末か週明けに結果をお伝えします。


2014年1月30日木曜日

2013年度後期 債権総論・親族法・金融取引法・法学(共通)・成績について5

救済策のレポートの期限は,明日18時まで,です。

この点,しっかりと認識して提出してください。

***

私事になりますが,猛烈に忙しい状況にあるので,
細かな対応をすることができません。
※これまで細かな対応はしてきたつもりです。

空いている時間で,レポートを拝読して,
体裁・内容ともに,レベルに達していないと判断した場合,
機械的に却下していくことにします。



2014年1月21日火曜日

2013年度後期 債権総論・親族法・金融取引法・法学(共通)・成績について4

問い合わせが寄せられています。
☆★明日から二日間,出張のため,対応できません。

救済策のレポートは,
wordで作成してください。
末尾に,
・文字数
・参考文献3冊以上,
必ず明記です。
体裁も重んじるので
レポートとしての体裁を整えていないものは,
受け取っても読みません
☆レポートの書き方の本を参照して,体裁を整えてください。

また,救済策で出す以上,
出せば,単位がもらえる・加点される,というものではなく,
相応の内容・レベルを求めます
内容・レベルが,大学生のレベルに達していないと
評価されるレポートについては,加点の対象としません。
要は,かなり辛い評価をしていく,ということです。

以上を踏まえて,レポートに取り組んでください。

***

お小言になりますが,
皆さんから問い合わせのメールを頂いて,
メールが,問い合わせの体裁になっていないな,
と切実に感じました。
指摘をしても,それに対応できない,
あるいは,対応しない。

こういうところからも,
しっかりとして欲しいなと思います。

社会に出たら,通用しないし,
社会に出る前に,習慣をつけておかないと,
まずいですよ,と思います。

2014年1月19日日曜日

2013年度後期 債権総論・親族法・金融取引法・成績について2

成績評価の仕方は,
いつも言っているように,
平常点 80%
定期試験 20% です。

毎回の課題が,3点を超えていないと,
たとえ,毎回課題を出していたとしても,
単位修得は難しいと考えてください。

試験返却の講義の際にアナウンスした救済策です。

いずれもレポートとします。
8000字以上(末尾に字数を記す)
 天の声があったので,4000字以上とします。
・参考資料は3冊以上
 ※インターネット情報のコピペは不可。
・締切 1月31日(金)18時まで
※先に書いたように,レポートを出したから,と言って,
 救済される,というわけではなく,
 レポートの内容を吟味して,評価します。

【債権総論】
債権総論に関するテーマについて

【親族法】
親族法に関するテーマについて

【金融取引法】
非典型担保物権に関わるテーマについて

雑ぱくな課題ですが,
各人が,広範な領域から,
何かテーマを探して論じてください。

***

単位修得の可否,具体的な成績評価の問い合わせは,
20日21時以降20日23時以降,メールにて受け付けます

担当者は,1月21日午前,22日,23日,29日は不在のため,対応できません。
それ以外は,原則,大学に出てきていると思います。
ただ,猛烈に仕事が溜まっています………。

2014年1月16日木曜日

2013年度 債権総論,親族法,金融取引法・成績について

1月20日(月)以降
最終的な成績評価の問い合わせを受け付けます。
また,課題の返却も受け付けます。

希望の学生については,
メールで問いあわせか,
返却のアポイントメントを取ってください

☆また,合格点に達していなかった学生については,
 何らかの救済策を考えます。
 救済策が何にせよ,締切は1月中とします
 19日夜には発表したいと思うので,
 本ブログでのアナウンスに注意してください。

 救済策について,
 おざなりのレポート・課題は評価しません。

☆大学生と言えども,大人。
 すべてについて,
 大人・社会人としての対応を求めます。

 
 

2014年1月15日水曜日

2014011604 金融取引法・試験結果

かなりヤバイ状況です。
僕の教え方が悪かったのか,
問題が多かったのか…。
回答返却しますが,覚悟して臨んでください。

一応,最高点数者(しか挙げられない)
1009101

困った………。

***

課題の添削まで,手が回ってません。
課題の返却は,個別にします。
債権法・親族法も同じくかな…。

2014年1月10日金曜日

2013年度後期・債権総論・親族法・講義課題について1

今期の講義課題の趣旨は,
自らの労力(時間・手間・(可能であれば金(複写代))を使って,
調べ,理解し,考え,書くことを主眼としていました。
(※最低限,調べて,写す(書く),だけでも良い,と妥協も。
写す(書く)だけでも,主体的に取り組めば,自らの血肉化するから。)

最近の学生は,与えられることに慣れています。
 中高教育は,もっぱら,与えられるものだから,
 仕方ない側面もある。
自ら,主体的に調べることをしない。

大学には,図書館という知的財産(宝庫)があるんです。
その知的宝庫を縦横無尽に駆使して,
物事を調べるクセを付けて欲しかったのです。

 自分の時間・体力・手間暇をかけてこそ,
 その学んだモノ・ことが,自分のモノとなる。

 与えられる,
 大した労力もかけずに,
 得た知識・モノは軽いモノです。

そのクセは,学生が将来,社会(会社)に出たとき,
社会(会社)内での生存競争で自らを差別化するときに
活きてくると思います。

 人並みのことをやっていたのでは,
 差別化なんてできません。

したがって,今期は,
内容ももちろん評価していましたが,
それと同時に,
手間暇かけて調べていたかどうか,についても,
評価対象としていました。

僕の課題で,そういうクセ・スキルを学べた学生は,
そのクセ・スキルを持ち続けて欲しいと思います。

怠けた学生は,やった方が良いですよ。

学年があがって,3年次(担保物権・金融取引)は,
調べ,理解し,それを自分の言葉で表現し,
その武器を有効活用できるかを,問うていこうと思います。

※2年は,同じく,調べる,という作業から,になります。

2014011004 金融取引法

こちらも試験。

人数が少ないですね。

債権,親族と比べると,
すべてが論述問題で,レベルが高い試験になったかなと思います。
とはいえ,すべての問題について,講義で触れています。

昨日,問題を作りながら,
自分自身で回答を楽しんだ試験でした。
準則を武器に,縦横無尽に戦略・戦術を練っていけるから。

これが面白いようになると,
そうとうに法学の知識・経済の知識も身についてきた,
といえるのではないでしょうか。

来年度はさらにレベルアップしたいと思っています。

同じく,1月16日(木)4講,補講で試験をお返しします。


2014年1月9日木曜日

2013年度後期・試験情報2

明日,試験です。
なんだか朝から(年明けてから),調子が良くなく,
試験作りに取り組みましたが,遅々として進まずです。

今更ながらの試験情報として,
相変わらず,試験問題が多くなりそうです。

基本+レベルアップ問題ですね。



なんどもアナウンスしていますが,
平常点 80%,試験 20%の評価です。
毎回の課題を返しているし,
優秀者を発表しているから,
この時点で,単位取得の予想は
皆ついているのではないでしょうか。

※来年度の講義は,評価の割合を変えます。
 講義を履修した全ての学生に,
 力を付けさせるための方策をとろうかと考えています。
 懇切な課題対応と,補習時間の確保でしょうか。


大学業界といえども,サービス業。
いかに商品(学生←失礼)に付加価値を付けられるか,
そして,それは自分にもフィードバックしてくること,
さらに,いかに自分に付加価値を付けられるか,に,
チャレンジしていこうと思っています。

楽しないで,頑張っていきたいと思います。



明日の試験,頑張って下さい。

***

今年度の課題について,
僕の意図が伝わっていなかったので
(意図をいっていないのだから,当然),
明日,試験後に,開陳したいと思います。

2014年1月5日日曜日

2013年度後期・試験情報

もう4日ですが,新年明けましておめでとうございます。
今年も,agressiveに行きましょう。

さて,新年早々ではありますが,試験の確認アナウンスです。

1月6日(月) 13時10分~14時30分 法学
1月10日(金) 9時~10時20分 債権総論
1月10日(金)  13時10分~14時30分 親族法
1月10日(金) 14時50分~16時10分 金融取引法
となります。

すべてもちこみは,判例・解説付でない六法。
回答は,ボールペンでお願いします。

いずれの試験も,試験時間は80分で,
終了10分前から,退室NGです。

教室では,1つ空きで,着席,
机の上にバック等置かないこと,にしてください。

以上,よろしくお願いします。

***

そして,回答の返却については,
1月16日の補講日に,補講を設けて,返却します。
法学は,1月20日の講義で返却します。

1月16日(水) 1限 9時~ 債権法試験返却・解説
         2限 10時半~ 債権法終わらなかった部分の補講
1月16日(水) 3限 13時~ 親族法試験返却・解説
1月16日(水) 4限 14時40分~ 金融取引法試験返却・解説

以上,こちらもよろしくお願いします。

2013年12月20日金曜日

2013122004 金融取引法

で,金融取引法です。
前の講義の流れで,数十分遅刻。
受講者の皆さん,申し訳ございませんでした。

今回は,まず,
前回の課題でもあったABLについて,
その法的構造の説明をしました。

 ※これは,就活学生に対してのアイデアにもなるかな。
 講義でいろいろ言っていますが,その言われたことを,
 実践してみて欲しいです。
 素直さは,大切ですよ。

次いで,その流れから,譲渡担保についての説明。

時間がなかったので,最後端折り気味でしたね。


講義でも言ったように,講義レジュメが全然終わっていません。
僕の講義スタイル,考えないとなりませんな。


***

講義も終わり近くなので,
出席カード等で,
講義の感想を聞いています。

多忙さを理由に,
講義にしっかり臨めていない姿勢が,
もろに出ている評価ですね。

excuseは止めましょう。

ただ,できる範囲で,
最大限の努力をしていることは事実です。
この点は,理解していただきたい。

しかしながら,もっともっと頑張ることが必要だと思います。



2013年12月16日月曜日

2013年度・後期試験(+試験返却補講,講義補講)のアナウンス

後期試験のアナウンスです。

法学(共通) 2014年1月6日(月)13時10分〜
債権総論 2014年1月10日(金)9時00分〜
親族法 2014年1月10日(金)13時10分〜
金融取引法 2014年1月10日(金) 14時40分〜

いずれも80分で行います。
持ち込みは,六法のみ。※判例・解説付き六法はNGです。
ボールペン書きで回答してください。

***

いつも言っているように,
成績評価は,平常点80%,定期試験20%です。
平常点とは,講義で毎週出している課題への取り組みです。
課題について毎回出していた(出席していた)としても,
課題の評価が常に1,2点であれば,再提出で高評価を得ない限り,
たとえ定期試験が100点であったとしても,単位の取得は困難でしょう。
再提出の評価は,「再」提出である以上,評価の仕方は厳しくなります。
調べたり、考えたりする時間があったのだから,
それ相応の取り組み(調べ,考える労力)を要求するからです。
当たり前のことですよね。

***

回答は,それ以降の講義,
レギュラーの講義があるのであれば,そこで。
レギュラーの講義がないのであれば,補講で返却します。

***

債権総論については,回答返却をしてから,
債権総論の残された内容について講義を行います。


2013年12月14日土曜日

2013121404 金融取引法

統一補講日,最後の講義。金融取引法です。

今日のメンツは,やろうやろうやろう。
それなりの話しをしました。

もちろん,ちゃんと講義も。
今日は,担保不動産収益執行の話しと,
やっとこさ,非典型担保の話しをしました。

金融取引法のレジュメは,
実は,これからの方が長いんです。
毎年,レジュメのも3分の1も終わらずに,
講義を終えてしまっています。

しかし,この講義は,事例問題を素材に,
経済合理性なんかも考えながら,
戦術的・戦略的に法的思考をめぐらす,
という講義なので,僕は楽しいんです。

できうるならば,学生からもっと刺激を受けたい。

***

今日講義に出てきてくれた学生が,
明日,フランス語のスピーチ?コンテストに出ます。
時間があれば,見に行ってあげたいと思いましたが,
それは叶わず。頑張って欲しいですね。
コンテストの様子は,学科ブログで紹介したいと思います。

2013年12月13日金曜日

20131213 金融取引法

今日の講義は,
個別価値考慮説と全体価値考慮説について。

前回出した課題,
東日本大震災での復興事例から例を取って,
金融機関の取るべき法的態度・措置について考えてみました。
この種の講義-戦術・戦略を考える講義は楽しいですね。

学生の積極的な参加を望みたいです。


2013年11月25日月曜日

20131122 金融取引法

顔ぶれがいつも違う講義。
今日もそうでした。

課題を出していますが,評点不能な感じです。
課題の提出率が悪いですね。
平常点評価ですから,皆さん,単位がヤバイですよ。

講義では,抵当権に関わる様ざまな問題を。

次回は,共同抵当と法定地上権に関わる話しをします。


2013年11月16日土曜日

2013111504 金融取引法

本日3つめの講義。毎週ですが,何か。

顔ぶれが少し安定した来たでしょうか。

溜まっていた課題をお返しできました。
・北海道の金融機関が使うことができる
新たな担保システムを考えてみよう,という課題と,
・共同抵当+αの課題です。

いろいろな意見があったので,ちょっと評価不能でした。
したがって,今回は,優秀者は無し。

講義では,共同抵当について,
経済合理性を踏まえて,考察してみました。
392条の解釈
←経法以外の学生は,教科書等で確認しておいてください。

次回は,今回の課題で触れられなかった問題と,
再び,抵当権の問題です。


2013年11月14日木曜日

20131115 金融取引法・トピック

講義前にトピックを取り上げていたのに,
最近,全然,上げられておりません。
確かに,怠慢。頑張ろうと思います。

で,前日になってしまいましたが,
金融ジャーナル2013年11月号で,
「金融機関の採用,求める人材」を
特集しています。

金融機関を受験する学生は見てみては。
まず,敵?を知らないと,ですよね。


2013年11月8日金曜日

2013110804 金融取引法

金取も同じく,課題を返せていません。
申し訳ございません。

毎回書いていますが,
毎回顔ぶれが異なるこの講義。
一体,どうなってんじゃい,という感じです。

それは良いとして,
今週は,忙しくて,もろもろ用意できなかったので
ー火曜原稿締切,水曜打ち合わせ,講演会準備,
木曜講演会準備,金曜朝別原稿提出…-,
今日もいきなり講義に。

今日はこれからの発展形の話しのために,
抵当権の基本の話し&根抵当です。
抵当権の順位の説明で,実は,少し力尽きていました。
ごめんなさい。次回,機会があれば,再度説明します。