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2025年12月14日日曜日

20251214 res cottidianae

Today I prepared this weeks lessons.
In the morning I ran for 3 hours.
So I was very tired...
I could not did my research...

2025年4月10日木曜日

2025年度講義方針

前期の講義は,民法ⅡとⅤです。
法学入門は担当のターンのときに(でも,大体同じ)。

シラバスの内容を若干変更しています。
確認をお願いします。
講義でも話しをします。

かなり前のめりになっていますね。

2025年2月2日日曜日

20250202 法学&債権総論

法学,課題の添削を終えた。
とっても良い回答が僅かながら。
あとは,この程度で良いか,という感じの答案だった。
すべての課題が3点以上でないと,単位修得は難しい。
講義中の対応や,メールでの質疑応答があった学生には加点する。

債権総論,試験の添削を終えた。
債権各論もそうだったけれど,平均点が多分10点くらいじゃないか…。
危機感を感じている。
来年度は懇切に考え方や論じ方を教えていかないとならない。
本学にも,TA制度があると有り難い。

大学の現状,大学全体で共有されているか,心配だ。
ゼミの武蔵大学とかじゃないけれど,
そういう懇切な対応が必要なんじゃないか。
そのためには,我われ教員の対応が必要になる。
 いったんなってしまえば,辞めさせられることがほとんどないに等しい,
 大学教員のあり方が問われている。
 大学教員という地位に胡座をかいたりしてはいけない。

講義でも言っているように,
この大学,良い大学にしたいと思っている。
学生には,勉強・学問に専念して欲しい。
適当・片手間でできるものじゃないんだよ。
それが,君たちの人生を豊かにしていくんだ。

2025年1月26日日曜日

2025年度 シラバス

2025年度シラバス書き終えた。
 おそらく書き直し命令がくるだろうけれど。
ゼミのシラバスは,適当で,フレキシブルに。
講義は,今年度の反省を踏まえて,
そして,大学を良くしていくことを考えて,厳しくやっていく。
世界に負けない教育をしていく,
それは,我が身に振り返ってきて,
世界に負けない研究をしていかないとならない。

2024年2月27日火曜日

20240226 res cottidianae

朝一のリハビリ後,HSAのため,大学へ。
リハビリの会計待ちで,携帯を見て,愕然とした。
急いで家に戻って大学へ。職員さん・先生方に謝った。
情けないし,恥ずかしいし,哀しくなった。

3年は全員,2年は大半,最後まで付き合ってくれた。
彼女ら彼らの顔を見て,少し元気が出た。
HSAでは,ゼミ生以外にも,なぜか知っている学生がたくさん。
講義で熱心に発表してくれる学生たちだった。嬉しくなった。

講演は,勉強になるところもあり,
苦労話をもっと聞きたかった。
最後の講評は,内容というか,発表の技法ばかりで,なんだか。
法学系では,ポスター発表は少数なので,
その話しが汎用性をもつものではない。
そういう意識をもっているのだろうか。

officeに戻って,外部原稿の校正を提出。
HSAのまとめをして,図書館に資料を複写に。

相変わらず,読みたい本がたくさん。
しかし,まだ我慢だな。

月末原稿に向き合う。民法改正批判。

病院からの帰り道。
何故か,父親のことを思い出した。
僕は,年老いてからの子だった。
父親は,第二次世界大戦に,15歳で志願した。特攻隊。
 戦争が長引いていたら,僕は存在しなかっただろう。
父は,いろいろ世間的に恥ずかしいところもあり
ーここには書けない-,
想像するに周りからいろいろなことを言われていたと思う。
父は,俺はこれをやった,あれをやったと吹聴しないタイプで,
周りからの揶揄?に対しても,泣き言や愚痴を言うことはなかった。
父の死後,彼の人生を知ろうと,日記をいくつか持ち出して読んだが,
寂しい,哀しい,という言葉も多く見られて,
父には本当に申し訳ないことをしたし,父の偉大さを思い知った。
自分で自分の事を語らない,それは僕も受け継ぎたい。

そして改めて,卑しい人間とは向き合わない。
今日,感じたことだ。

2022年4月12日火曜日

20220411 res cottidianae

講義始まりました…。
何かと…。

2年ゼミ
良い学生たちでした。
打ち合わせを聞いていましたが,
やるべきことを一つ一つ。
夢・希望も語ってもらいましたが,
皆,それぞれ良い夢・希望を。
実現してあげたいですね。

***

今日の気がかりはこれ。
フランス大統領選
フランスの記事読めませんでした…時間なく。

ゼミ生向け(Slackにも挙げてますが…)。

高は,IBM時代,
何かの拍子で,存在を知ったんだよな。

ロシア,
EUなどがロシアから
天然資源の輸入をストップしつつあります。
これを期に,再生可能Eへのシフトを加速させて欲しいと思っています。
日本も例外ではありません。
ピンチはチャンスなのです。

2022年2月27日日曜日

20220226 res cottidianae

洋書読み,
途中,ゼミ業務もいくつか。
ゼミ生が応えてくれると嬉しいです。

やらなくちゃならない原稿業務が多数ですが,
気の赴くままに読み込みを進められていて,
学問の楽しさと苦しさを感じられました。
この感覚を継続しないとなりません。
既存の法学(近代法学)への挑戦を考え始めています。
図らずもその資料を集めていたのは嬉しい。
大きな問題関心となりうるか…。
以前も書いたことがありますが,
そして,最近もよく書いている,
パラダイムの転換(学界・学問(・大学)への不満)
に至れるかもしれません。
ここで継続・勝負しないとなりません。

***

ウクライナ情勢をチョコチョコ見ながら,ですね。
バチカンアタリも声明を発表しています。
出身県ですが,誇らしい行為。
この動きが大きなmovementとなり,
ロシアの動きを牽制しないか,と。

東日本大震災
まだ終わっていないのです。
一過性の関心ではなく,
継続的に関心を寄せていかないとならないと思っています。

法解釈の問題ではなく,
制度設計の問題でもあり,
親子をどう考えて行くかの問題でもあり,
考えないとなりません。

***

アホなやり取りがなされています。
神経症なのか,
歳いった大人が何やってんだか,
同類になりたくないと思うのでした。
視野がドメスティックなのです。
ミクロなレベルから,マクロなレベルまで,劣化が止まりません。

2022年2月12日土曜日

20220211 res cottidianae

fonudation dayなんですね,しかし,本日も研究デイです。
途中,ゼミ業務や来年度に向けての依頼を少しずつ。
また新たなプロジェクトも進めつつあります。

やっと20時過ぎて,研究モードですね。
これがもっと早い時間から入れれば。
週末にそのモードを摑みたいと思います。

明日は,民間PCRを受けて来ます。
月曜に,学外での講義があるので,そのリスク回避のためです。
positiveでないと良いです。

学問の価値。
実感しています。
と同時に,それを学生に伝え切れていない
自分の伝達力の拙さを悔いています。

現代社会への洞察,
そして,それに基づく近未来の姿,
自分なりにもっています。
学生には,それを聴いて欲しいんですよね。
 学生は,旧来の価値観に従った判断をしちゃっている。
 世界・社会は変化をしているんです。
 それを摑んで欲しいし,摑むために実力を付けて欲しいんです。
  何度も書いていますが,
  人は,自分が現在いる位置でしか判断できない。
   素直さをもって欲しいところです。

***

ある先生との話しで,
評論家にはなりたくなくて,プレイヤーでいたい,と言いました。
評論家とは,安全安心な場所から,他人の作品や思考にコメントをするもの,
プレイヤーとは,面前にある社会問題について切り込み,
自分なりの見解を文字で公表するもの(要するに,原稿を書く,ということ)です。
 僕は,語るより,そんな暇があるなら,
 調べて,考えて,自分の見解を公表したいと思っています。
  その他の理由は,いずれ。

学問・学界に対しての違和感も近日中に。

***

僕も同じ問題意識をもっています。
「自由」を尊重するために,
来年度以降もハイブリッド型をとるつもりです。
そして,出席を強いるようなアホな考え方は採りません。
学生は大人なのだし,学ぶという行為の本質はそこにはないからです。
講義の内容・質で勝負しないとなりません。
 そして,大学の講義の内容・質は,研究・その公表が前提となります。

 学生にとっても,教員にとっても,
 講義数が多いのは,とっても馬鹿馬鹿しいことだとも思っています。

先日,書いた判例評釈のまとめでも同じことを記載しました。
だからこそ,キャッスレス決済の法的構造を明確化しておかないとならないと思って,次,判例評釈と共に,キャッシュレス決済の法的構造を確認します。

2022年2月11日金曜日

20220210 res cottidianae

実践的なリハビリをしてから大学へ。
図書館が閉まりそうだったので大急ぎで。

戻って,
成年年齢の引下げ,
その後,SDGsのセミナーを受けて,
再び、同問題。
その後,洋書でした。

やっぱ研究室が寒い…。

昨日あげた「『利他』とは何か」。
先生方が創った本でした。
こういう組織は素敵ね。
本学にもこういう取組みがあったら良いのに,
というか,起ち上げれば良いのですが…,
それに見合うだけの研究・発信があるのか,
という問題が大きいように思います。
したがって,1人ででもやる。

今日はちょっと注意しないとならない日でしたね。
明日からも慎重に。

2022年2月3日木曜日

20220202 res cottidianae

研究室,やはり寒い。
何かとやることが多く,昨日は途中で断念。

月末原稿,昨日,提出。珍しいです。
しかし,債権法改正,今回の物権法改正について書いて,
改めて勉強になっています。
もっと,落ち着いて突きつめたい。

昨日の夜は,エクステンション。
雑談しまくりで,申し訳なかったです。
しかし,楽しい。

校正(4本終了),課題添削・成績付け,
新たな校正の準備と,大物原稿の資料探しと,
新たな研究の準備と,イタリアとのやり取りでした。
 途中,病院で検査が二つ…。

明日は,意図的に大学に来ない予定です。
しかし,実地調査。

***

改正されるようですね。
男性の再婚禁止期間を100日にする,
というのもアリだと思うのですが,
いかがなもんでしょうか。

これは,良いことです。
この点,今回の原稿に書こうと思っていたのですが,
出せなかった(勉強が追いつかなかった)。
フォローになりますが,来年度後半に公表します。

これは注目しないとならない。
まだまだ知らないことが沢山あります。
こうして研究の対象が拡散していくのです。

我われは,研究してナンボ,
学生にも,研究の成果を還元していかないとならないと思っています。
その意味で,僕は,拙い原稿を量産しています。
 今は,リポジトリのおかげで,
 どこにいても,我われの原稿は衆目にさらされている。
大学の教育は,研究がなければ,予備校・専門学校の教育にも劣るかもしれません。
評論家的なことは誰でも言えるんです。
いかにプレーヤーになれるか,が問題。

僕はトラでしありたい。

学生にも勝手に学ぶ人になって欲しいんです。
これは,ゼミ生に伝えないとなりません。

まだ読めてないのだけれど,
どこがどうでも,
学生には勉強して欲しい。
バイトとかよりも,
それが皆さんのタメになるんですよ。
無駄な勉強が生きてくるんです。

このブログを読んでいる
現役,OGOB,その他の方々,
いろいろ意見交換ができると楽しいのです。

2022年1月31日月曜日

20220130 res cottidianae

久しぶりの大学。
研究室にいると調子悪くなる…。
この寒さ,なんとかならんのだろうか…。
安全配慮義務違反じゃないか…???
コロナ禍での安全配慮義務については来年度,原稿を発表します。

シラバスを入力し始めていますが,
アホな作業だよな,と思っています。
学生の事前・事後の学習時間を設定するのであれば,
その環境を整えないとならないと思います。
たとえば,図書館の開館時館をそれに見合うだけ拡大するとか。
シラバスの問題については,吉見の新書本を。
形式を整えるだけで,実質に目がいっていない。
我われは,文科省相手に教育をしているのではなくて,
学生を相手に教育をしているのです。
気概を持たないと。

***

一体どうなんだろう。

これは良いこと。
本学もこういうことを産み出せると良いと思います。
率先してやれないものか。
しかし,そのためには,我われの研究が最先端になっていないとなりません。

リーダーシップ教育について書こうと思っているので,
こういう記事は気になるんです。
大学のリーダーってどうなんだろう,と思うのです。
運動部出身なので,僕は生得的に見分けてしまいます。
話しは変わって,リーダーシップ教育について,
それをするためには,我われのリーダーシップが問われることになると
思っているし,そう書くつもりです。
そこで参考にしているのが,スポーツチームのリーダーたちです。
これも書きます。

これは見逃してはいけないと思っています。
我われが思っている以上に,
社会・経済・世界は動いているかもしれません。

田中角栄のあり方は,
一面,参考になると思っています。
しかし,あれほどのエネルギッシュな人間って
なかなかいないんじゃないか。
見習わないとならないと思います。

2021年12月31日金曜日

20211231 res cottidianae

研究室をチョコチョコ片付け。
多分埃が酷いんでしょうね,
研究室が寒いのもあり,調子が悪くなります…。
研究室にいると調子が悪くなる…。

午前は,自分や家のことをして,
それから,大学に出てくることが多いのですが,
毎日,山我先生が来ています。
何度も書いているけれど,
あの年代で仕事が来てるってこと,
とっても凄いことです。
見合った待遇をしないとならないと思うのは,
僕だけなんでしょうか。

大晦日ですね。
少し早めに帰宅しました。
僕にとっては,1年の一日に変わりはない。
仕事が溜まりすぎです。

しかし,腰を落ち着けて,
本格的な研究に取り組まないとならなないこと,
もちろん自覚しています。

時間管理をしっかりとして,
計画立てて,仕事をしていかないとなりません。

***

講義ではチョコチョコいっていますが,
現在の対面&zoom講義に魅力を感じています。
学生からの出欠の問い合わせに,
僕は返事をしないのですが,
それは,僕が出席至上主義をとっていないからです。
この考え方,馬鹿馬鹿しいと思っています。
 子どもじゃないんだから,出席で縛るのはアホらしい。
そのスタンスからすると,
今の講義のあり方には
(コロナ禍での講義を経験して),
自由を感じており,
この自由さ(清々しさ)に魅力を感じているのです。
しかし,この自由には,「責任」が伴っています。
学生は,そこをまだ嘗めてかかっていますね,
僕も,責任への自覚がまだまだ乏しい。
「自由」と「責任」を両立させるためには,
学生と僕との間に信頼関係があり,
各自の「学問」の成果を厳しく問うていく必要があります。
来年度からそれにシフトするかもしれません。
学生が今の調子で講義に取り組んでいると単位を取れないことになるでしょう。
しかし,それが多分,世界基準での大学教育になるのだと思います。
僕も腹を括らないとなりません。

先月出せなかった

今まで,学問・大学のbluenoteを目指すとか考えていたのですが,
これにAC/DC的な要素を加えていくことになるでしょう。

2021年11月26日金曜日

20211125 res cottidianae

昨日から奥尻の予定でしたが,
函館まで行って,強風のため,奥尻便が欠航。
トンボ帰りとなりました。
昨日は,函館が少し寒く,なんだか目まいがしてダウン…。

というわけで,1日ぶりの大学で,
やるべきことが山積みでした。
事務作業していて,気付いたら22時半…困った。

明日も何かと用事がありますが,
少しずつ研究を進めていきます。
本日,新たな(小さな)研究を見つけています。

私的自治・契約自由をテーマにした原稿,
このまま出すか…,
さらなる検討を深めるか,悩んでいます。
 必須の文献を落としているんじゃないか,という不安,
 というか確信を感じているのです。
 それは,11月の振り返りで。

大学の雰囲気が暗くなっているような気が…。
陰鬱な感じ,なんなんだろう。
自由さ,清々しさがなくなってきています。

***

英会話ってのはツールにしかすぎないのですよね。
そこを理解しているのかどうか…。
英語以前に,何を考えているか・研究しているかがが大切なんですよ!
英語!って声高に叫ぶ人に限って,ドメスティックだったり,
了見が狭いような印象をもってしまいます。

勉強になるな。
産官学連携,アクションを起こしているのだけれど,難しいです。

本学クラスの大学は,
少人数教育,特にゼミ教育に力を入れないとならないと思って,
活動しているけれど,力及ばず…。
ゼミの足立!と呼ばれるくらいにやらないとならないのだよな…。
まだまだやれること,考えることはあります。

こううい記事を見ると,
しかも,数年前から,災害復興法学に携わっていて,
首都圏・大都市圏に二の足を踏んじゃう自分がいます。
それに,一極集中って,やっぱ良くないよな,とも思っています。

こういう研究は素敵。

僕は,軍隊をもつことには賛成なのです。

中学生の殺人…。苦しい事件です。

***

マンチェスターの監督人事。
足立ってのはどうかな…。
ロイキーンみたいになれるぜ。
バルベルデは良い選択だと思います。

最近よく聴いています。

2021年11月18日木曜日

講義・先取

金取
会社分割。何のためになるの。法的スキームは。

来年4月に投稿します。

2021年11月6日土曜日

20211106 res cottidianae,cogito ergo sum

原稿提出後は,
原稿に使用した資料の整理や,
原稿で至らなかった点のチェックや,
原稿にかかりきりで不義理をしていた繋がりへの対応やら,
もろもろ,やることが多いのです。
木曜16時に原稿提出後は,対応等,
金曜は不義理への対応,
やっと土曜の夕方から少し自分の時間を持てました。
しかし,これまた不義理にしている原稿の作成中。
今日は,20時まで大学図書館が開いていました。
僕に取っては有り難いことです。
学生の姿もチラホラ。

月曜の講義の連絡は明日。

明日も研究です。
さすがに原稿を終わらせる!

あ,ゼミ応募の学生,ありがとうございます。
明日か明後日に,面接等の連絡を入れます。

***

本学もこういう大学にしたいのですが,
そう思っているのは,僕だけでしょうね…。
サンデルは,木庭に劣ります。

僕も,講義で,自分の失敗を語っている方だと思います。
学生は,またか!と思っているかもしれませんが…。
講義の最初に,足立の恋愛相談とかやるかな…。
誰もカミングアウトしてくれなさそう…。

熱い方ですよね。You tubeで検索してください。

ゼミ運営や大学の講義に参考になりますね。。
僕ももっともっと自分を磨いていかないとなりません。
僕のあり方も随分と変わってきたと思います。

毎回,書いていますが,
こういう研究は夢があります。

***

何度も書いていることですが,
学生に知っておいて欲しいこと。
学問は,生きていくにあたっての武器になります。
大学卒業後は直ぐには分からないのですが,
いざ,ステップアップしようと考えたり,
自分の考えを実現しようとするときに,
学問が大いに活きてきます。
残念ながら,大学の講義は学問を伝え切れていません。
僕だけ???
学問は,自発的な勉強とその徹底的な追及の先にある。
 学べば学ぶほど,価値・立場は相対化していくのです。
学生には,そういうことを分かって欲しいと思っています。
講義でも語っていることですが,
僕の語り方が悪いので,学生に落としていくことができないでいます。
学生から僕に問いかけてきて欲しいと思っています。
学問者として,僕はダメダメですが,
僕のできること・分かることは伝えていきたいと思います。

2021年8月17日火曜日

20210817 res cottidianae

リハビリ後,大学でした。
途中,会議も入ったので,研究の中断。
採点,資料整理に明け暮れていました。

学者の本分は研究。
そのことを忘れてはイケません。
研究していると,新たな問題がドンドン湧き出てきます。
研究の進展と深化があるんです。
 経験がないと理解できないかも…。
実務はすぐに陳腐化する。
そこに学問の意味があります。

何というか,この感覚を共有できる人が
いない感じがして,この場は苦しいです。

途中,長野の弁護士事務所から連絡がありました。
随分前に書いた原稿について話しが聴きたい,と。
ここ1,2年関わってきたテーマですね。
改めて原稿を仕上げないとと思わされました。

昨日は,この本を読了。
書評コメントに惑わされました…。
これも法教育のために。

***

アフガニスタン情勢
同時代にこういうことが起こっていることが驚きであると同時に,
これもどうしたら良いのか。
再び混乱が続くことになります。
国家,政治,信念?信条は難しい。

リハビリがあると使いものにならないので,早めに帰ることにします。

2021年4月9日金曜日

20210409 res cottidianae

昨日頑張りすぎたのか,
今日は,朝から胸・背中に痛みがあり,
事務作業のみで使いものになりません…。
やっぱ無理はいけない。
来週の講義・ゼミもソロリソロリと行わせてもらいます。

とはいえ,いろいろ考えることはたくさんあって。

コロナ対策。
過去のパンデミックを顧みるに,
数年間はその影響があるのです。
それを考えると,何度も書いていますが,
目先目先の対応をしていくのではなく,
数年先を見越した対応をしていくべきだと思うのです。
政府の-大学もそうですけど-諮問会議に,
哲学者や歴史学者を入れる必要があるように思います。

ワクチンも,日本では接種が始まっていますが,普及には程遠く,
しかし,世界を見ると,ワクチン接種の見通しも立たない国もあるわけで。
世界,世界の状況を考えると,我われにできることは,
他にあるのではないか,と考えてしまいます。

理系,特に医学系の研究者が必死でコロナ対策を考えている以上,
我われ文系の研究者にもできることはあるはずです。
今,この状況に目を背けるのではなく,
この状況・世界・社会を我われはどう考えていったら良いのか,
真剣に考えないとならないと思っています。
それは,霞を喰って生きているような我われ研究者の義務であると考えます。
この事態をどう考えて,どう行動していったら良いのか,
それを考えないとなりません。

そうして,一応は教育者である以上,
その研究の成果を学生に示していかないとならないと思います。
考えを示して,こういう時代に(時代だからこそ),
学生をどう導いていったら良いのか。
そうした問題に必死で取り組まないとならないと思っています。

はい,少し焦ってるし,怒っています。

***

2021年度の講義方針を書いてみました。こちら
今後も改訂していきます。

***

とのことですが,この趣旨とは異なって,
僕は,教育を実りあるものとするために,
大学単位でのワクチン接種には賛成です。

大学にオンライン講義を要請。
合同ゼミにも関わりますね。

この種の記事を法律的・経営的に
ちゃんと解説できるようになりたいですね。
多分,会社法は面白いと思います。

僕ととしては,今日一番のニュース。
海が汚れますね…。
最近入っていませんが,
サーファーとしては見逃せないニュースです。
かといって,代替策が見つからないのが痛いところ。

お前が書くな!と言われそうですが,
GW明けに論集原稿を出したら,取組みます。
ダニエルブレイク以来,気になっていた件なのです。

2021年3月27日土曜日

20210327 res cottidianae

本日も同様。
明け方に背中が痛くて目が覚めてから眠れず,
同性婚違憲判決について考えていました。
評釈を書こうかと思いましたが,
現時点では時間を取ることができなさそうです。
5月GW明けに取り組み始めると思います。
多分,違った視点での評釈となるでしょう。
 と思っていても,
 誰か他の人が同じことを書いちゃうかもしれませんが…。

その影響もあってか,日中から眠くて溜まらず…困りました。

そして,夕方からは再び痛みが…。
なかなか良くなりませんね。

***

こういうのもあるのですね。
消費者法制は,情報の非対称性が1つの理由。
しかし,この理由が通用しなくなっている取引も
出ているように思います。
非対称性がないっていうのかな。

取引のあり方が変わりつつあります。
まずは,そういう取引をどう理解するか認定して,
それに対応するための方策を考えないとならないと思っています。

***

4月は最初に原稿が2つ,
中旬に依頼原稿が1つ,
GW明けに本学論集へ複数投稿,
その後,6月までにこれまたいくつかトピックを。
GW明けに取り組みたいテーマもいくつか。
 上述の同性婚違憲判決も含めて。
勉強が進めば進むほど,問題点が出てきます。

どうでも良い原稿は書いてはいけない,
原稿の数をいたずらに増やすべきではない,
という指摘を何かで読みましたが,
そういう意図で書いているわけではなく,
何というか,内から突き動かされるものがあって
ーこれを書くためには,
まず,これを整理して書いておかないとならない,とかー,
書いています。
教育への還元が上手く行っていませんが,
教育と研究,研究と教育が連動しつつありますね。
学生指導という点では,前ほど力いれなくなったな…。

講義は,全てを教える,というものではなく,
いかに教えないか,が重要になってきています。
怠けではないんです。
長年の講義経験から,対応が変わってきていますね。

実務偏重の風潮がありますが,
学問と実務は違う,というのが僕の立場です。
実務は学問を刺激することができますが,
学問はパラダイムの転換を図ることができます。

明日は午後から研究会。
怪我での延期をお詫びしないとなりません。

2021年3月22日月曜日

20210322 res cottidianae, cogito ergo sum

先週行けなかった病院に。
いろいろ検査が必要になりました。
大病院行かないとダメかな…。

で,大学。いろいろ考えて,
2年のTKCのIDの用紙を教育支援課にお願いしてきました。

読書しています。

何度読んだか分からない本ですが,改めて。
自分の研究のあり方や,原稿の書き方の反省のために。

続いて,伊藤眞。
伊藤にとっては,この種の本を書くことは簡単でしょうけれど,
まえがきを読むに,
書かなければならない必要性を感じて執筆したものと思います。
その意図に打たれました。
 学者としてのあるべき姿です。

今日,読み終えるつもりはありませんでしたが,
読んでしまいました。
姉妹版の『学術書を書く』とともに,良い本でした。
この本で挙げられている書籍は読まないとなりません。
学問とは,学識とは,
そして,学者のあり方とは,を考えさせられる本。
「学問」,「学識」が息づいている場所が,
あることに安心感を覚えました。
僕のあり方も,あながち,アウトサイダーではない。
ある意味,王道なのかもしれません。
この本で取り上げられていた試み,本学でもできないか,探ってみようと思っています。

体調不良を理由にせず,
研究を進めないとなりません。

***

震災はまだ終わっていないのです。

前も挙げましたが,
大学構成員のPCR検査をすべきと思っています。





2021年3月11日木曜日

20210311 res cottidianae,cogito ergo sum

夜になると発熱するので,
動き回るのがいけないのかと思い,
今日は大学に出てくるつもりはありませんでしたが,
他大の図書館から貸借した本の返却期限が来ていたので,
大学に出てきました。

13時からの他学部の研究会にも参加。
苦しかったです。まだ無理ですね。

図書館ついでに資料の複写もしましたが,これも苦しい。

夕方officeに戻って,仕事関係の諸連絡を。
それだけで夜になってしまいました。
背中も頭も痛がっていたところ,
夜には同僚の先生からお心遣いを,有り難いことです。

明日から少し休ませてもらいます。

***

3.11ですね。
行方不明者が未だ数千人いる,
という事実に目を背けてはなりません。

ラインのやりとりで,調べてみました。
これ,書かないとならないかな…。

***

学者の本分は,学問。
 学問をしていない学者は信頼できませんし,
 そういう人とは仕事をしたくありません。
 非常に厳しい。
そこを基軸に展開しないとならない。
それを発信しなければ,と思っていますが,
その機会が,自分の不注意もあり,得られていません。
それが基軸にあれば,雰囲気・流れは大きく変わると思います。
しかも強く。