2016年7月9日土曜日

20160708 res cottidianae

三週続いた講義も,今回で終了でした。


スーツでの講義はキツかったですね。

時間が押してしまい,
最後は焦って間違えました。
 いかんいかん。

主催者はどう思っているか分かりませんが,
受講者は,楽しんでくれたようだから,良かったかな。


改めて,講義準備の大切さを痛感しましたね。
詰めが甘かった…。

責任は自分が負わないとなりません。

***

それで,大学に戻って,
合同ゼミ組の監督。
書面提出までに後二日。
本物のスクランブルですよ。

***

4日の講演会に,
OGが来てくれたことは,
書きました。

OGが言うに,
意識の高い職場で仕事がしたい,と。

僕もそう思います。

不満は多いですが,まずは,自分自身。
自分の仕事の仕方が,
他人を巻き込むことができれば,良いですよね。
OGも言っていましたが,先を見通して仕事をする,
そういう姿勢は,大切だと思います。

しかし,潮時はあると思って,
他人に興味のない人が多い職場だったり,
常に逃げや責任転嫁を考えている職場だったり,
ならば,それは,その場を去ってもOKと思います。

***

外部講義を終えて,束の間の休息をとって,
いよいよ重い原稿に取りかかります。


2016年7月7日木曜日

2016070702 養成塾

今日は,前半はワークで,整理解雇の問題。
後半は,チラシと契約書のポイントの解説でした。

***

午後は,夕方のBBQの準備に奔走???


集合写真取り忘れたので,
どこかで見た写真・・・。

BBQでは,
塾生とあまりしゃべれなかったな・・・。
残念でした。

前期の塾生と話す機会を作りたいな…と。


今は,明日の消費生活セミナーでの講義に向けて,
改正消費者契約法のお勉強です。
眠くて眠くて・・・。
しかし,やらないとなりません(こういうときは仕方ない)。

 着替えて,BBQに行きましたが,
 身体が炭くさい・・・もう。

***

同僚教員と話していて,ちょっと熱くなってしまいました。
やはり,僕は,学生に寄り添わないとな,と思っています。
それだけでは,駄目で,
誰にも負けないくらいに,研究もしっかりとやる。
僕の矜持です。

以前,書きましたが,
前任校での,経営学の先生と出会わなかったら,
こうはならなかったでしょうね。


改正民法に従って,若干,叙述を変更しました。
大学で徹夜かな,と思いましたが,
身体の臭さに負けて,
もう少しで家に帰ろうと思います。

飲んじゃったから,地下鉄ですね。




20160706 不法行為法

どうも締まらない講義。
僕も準備が万端ではないのですが。

今日の講義でも,学生を叱りました。
1人の学生を叱りましたが,あの言葉は全員に言える。

自分のやるべきことに責任をもつ,
自分の有り様に責任をもつ,
そういう姿勢に欠けているように思われます。

3年生なのだから,しっかりしないと。
後輩の見本となるような存在にならないとなりません。

水は低い方にはたやすく流れるんです。
そういうふうになってはいけないと思います。

***

午後一で,先日の法学入門の回答を返して欲しい,
と連絡してきた学生に,回答を返却しました。
回答は・・・でしたが,対応はとてもしっかりしていました。
4年間その姿勢を保ってほしいと思います。

その後,法学検定試験に関しての営業が。
法学部なら,まだしも,経済法学科ですからね…。
就活や人生に役に立つってことを,示されれば,と思います。

で,夜は,ラテン語の勉強会。
1時間半の講義で,1行進みませんでした。
大学院の講義みたい。
しかし,豊穣な時間でした。


2016年7月5日火曜日

20160705 res cottidianae

本日は,講義&塾で,裁判所見学。
その後,新たな企画のために,弁護士会訪問。


これは,また,
学科ブログで,でも。

お前ばかり,書くな,と,
怒られそうだけれど,
常に,2,3ネタは常備。







夜は,エクステンション・ラテン語でした。
間違えばかり,でした。疲れているんだな・・・。

弁護士会訪問後,
合同ゼミの学生の様子を見に。
ある学生に,老けたねー,と。
マラソン後,特に疲れています。

今月は,学生同様,自分もスクランブルです。

+++

久しぶりに,時事ネタ。

「全世界に謝罪しなければならない」
この記事には,考えさせられました。

暴力の連鎖ですね-僕も巻き込まれたことがあります。

そして,この記事
背景には,貧困があるようです。

「貧困」。
これは,僕にも訪れる問題かもしれませんし,
我われが前にしている大学生たちにも訪れるかもしれません。

何げない一歩が,貧困に直結するかもしれない,
我われだって,足の踏み外しで,いつそこに墜ちていくかも分からない。

社会全体で考えていかなければならない問題だと思っています。

+++

チームについて。
「麗しき中高年の空気感」
記事後半のチームワーク,
こういうチームで僕も仕事がしたいし,
そういうリーダーが欲しいし,
そういう人間になりたいと思っています。

 大学院時代のある活動で
 ー僕は,指導教官筋からは,
  研究者の道から完璧にアウトサイドしたと思われていたー,
 僕は,この種のチームワークに触れあうことができました。

学生たちにも,そういう感覚を分かって欲しいし,
伝えたいと思っています。

情熱,誠実さ,私心を捨てることが大切だと思います。

お腹が空いたので,家でやることにします。
今日は徹夜に近くなりそうです。


20160704 res cottidianae

 
昨日は,6時間リレーマラソン。
1週2キロを,1人7周くらい走ったかな。
「担保物権法&相続法チーム」です。

4年生と
3年生と









そして,翌日は,担保物権法講演会。
リレマラ後なのに,よく頑張りました。
前にも書きましたが,
これまでの頑張りを見てきましたから,
今日の出来がどうであろうと,
僕は,満足だし,
合格点をあげるつもりでした。

同じ構図ですね。

数年前まで,講演会と言えば,
人がたくさん集まりましたが,
最近は少なめ。
僕の不徳の致すところでしょうか。
しかし,本学における自分の存在意義を
再び考えさせられました。
 求められていないのかな,と。


講演会のレベルは,
とても高いものと思います。
 企画した学生にも言いましたが,
 早稲田や慶応でやったとしたら,
 おそらく教室に入りきらないくらいの
 集客があったでしょう。
 これは,贔屓目ではないと思います。

講演会に,OGの宮本さんも駆けつけてくれました。
打ち上げ後,お話しをしましたが,
良い話しでした。
仕事内容が充実していますね。









学生は打ち上げでしたが,
僕は,講演会の残務処理と,
これまで留保していた案件に取りかかり。

明日は,裁判所に行ったり,
弁護士会館に行ったり,です。
原稿,校正にも取りかからないとなりません。

2016年7月2日土曜日

20160702 res cottidianae

早いもので,7月。
GW明けに原稿を上げて以来,
まとまった研究をすることができていません。
 それが一番のストレス。

ゼミ生は,今日も先ほどまで,
企画の準備を頑張っていました。
チームワークも良いし,
内容も一週間前と比べたら,格段の出来。

 ここまで来ると,僕の出番は少ない。
 これまでの苦労と頑張りを見てきているので,
 あとは,本人たちに任せてOKです。
  プロセスを見てきているので,
  僕は,それで十分。

明日は,ゼミで,ドームの6時間リレマラに参加しますが,
その後も,大学に戻って,リハを続けるようです。
凄いですね!

4日の講演会本番では,良い成果を見ることができそうです。

 彼ら彼女らの頑張りを,
 他の先生方や,
 大学のえらい人たちにも見て欲しいです。

今日のまとめ。皆,疲れていますが,充実の笑顔です。
最後に誰が言っていたのか,
あと2日で終わっちゃう,という言葉が聞こえました。
そうですね。
その気持ちを,今後の大学生活,
そして,卒業後の仕事でも,持ち続けて欲しいと思います。

僕も明日のリレマラに備えて早く帰らないと。
 
 明日は5人チームだから,ちょっと安心だし,嘗めてかかっている。

2016年7月1日金曜日

20160630 res cottidianae

7月4日(月)4限
学科公開講座
「担保物権法講演会」の開催に向けて,
ゼミ生たちは,準備を頑張っています。

ここ一週間はいつも22時まで。
さすがにスクランブルなので,
今日は一人暮らしのゼミ生の家で,
議論を詰めているようです。

こういうことは,
大学時代しかできないと思います。
僕は,素敵なことだと思います。

4日まで,詰められるだけ詰めて欲しい,です。

 ゼミ生の活動に興味のある学生は,
 僕まで連絡をしてください。
 彼らが活動している場所をお伝えします。

 学生の頑張っている姿をみること。
 それが,僕にとっての何よりのご褒美です。

今日の夜のプレゼンには,
仕事を終えた若手職員の皆さんが顔を出してくれました。
そして,何人かの学生も。
もちろん,先輩たちも。

職員さんの登場に,学生たちの顔つきが変わりました。
もちろん,良い意味で。有り難いことでした。

ラーニングコモンズの存在・取組みもそうですが,
大学全体で学生を育てていくことができると良いと思います。

大学にとって学生は宝であり,
学生をいかに育てるかで,
大学の実力が問われると思うので。

excuseですが,
notoriousな評判の僕や僕の講義・ゼミ,
僕は,そのような心持ちで取り組んでいます。

***

という発信もしているのですが,
今日は,外部の方から,有り難い言葉をいただきました。

僕の書いていることや,言っていることに,
感じるところがあった,と。
それも僕にとってのご褒美となります。

単純だから,もっと頑張ろうと思ってしまう…。