2020年2月7日金曜日

20200206 res cottidianae

今日も…。

昨晩の降雪で,機械式駐車場が作動せず,
雪かきの最中に,滑って右半身を強打。
昨晩・今朝から身体が変です…興奮してあまり眠れなかった。

で,今日は,大学は入試でしたが,
午前中は,大谷地東小学校での4年ゼミ・法教育授業でした。
大谷地東での講義は,4年目ですが,
それぞれの学年に特徴があり,興味深いですね。

大学に戻って,お仕事。
今朝(昨晩),遅れた月末原稿も提出…。
仕事をしていないわけではないですが,
なぜか仕事していないような焦燥感が…。
転けた影響もあるかもですが,
なぜか集中ができませんでした…。

明日は外仕事だったり,
病院だったり,です。
雑務が一段落つくと,
雑務中できなかったことが続続と…。

新たな原稿執筆依頼が来ました。
受けようと思います。
しかし,自分の専門が何なのか…。

***

数年前に,これと同じことがあったよな。
政治・保身・癒着に身を投じることなく,
プライドをもってやっていきたいと思います。
研究者・教育者である以上,当然に。
個人としても,格好悪い生き方はしたくない。

カークダグラス死んだのね。
良い役者・タフガイだった。



2020年2月6日木曜日

20200205 res cottidianae

今日もなんだか…。

日中は,北星女子での講義でした。
持ちネタに飽きてきたので,
今回,新たに単発の講義の内容を創ってみました。
クレジット・カードに関わる法律問題について。
生徒には,なじみのない話しになっちゃいましたね。
ネタが増えた,ということで。

大学に戻って,採点付けを終了して,
遅れに遅れた月末原稿の仕上げ。
アカデミズムの世界に少し戻れたかな…。

今度こそ,学究の生活へ…。
研究の整理を少し始められました。

明日は4年ゼミ法教育授業です。

***

先日,BSで,
ジョコビッチvsティーム
ナダルvsティームの試合を観ましたが,
ティームのテニスは
ネクストジェネレーションだなと感じました。
でも,いつか怪我しそう。

Number webで,
マイケルリーチのリーダーシップの記事がありましたが
(有料記事),
偉い人たちには,こういうのを読んで欲しいよな。

2020年2月5日水曜日

20200204 res cottidianae

今日も同様。

午前中は,4年ゼミ企画「法教育」授業でした。
小学生たち,楽しいですね。僕が代わりに話したくなりました。
4年ゼミ生たちも,大学生・大人としての自覚をもってくれると良いです。
小学生たちの回答に,僕も学ぶところが多いです
-研究の対象になりそうな…。

昼過ぎに戻ってから,
卒論指導-厳しくやります,
その後,弁護士の先生に来ていただいての英書講読会でした。

 進学組にとって,僕は鬼でしょうね。
 しかし,それは,今後の人生を考えてのことです。
 ここで変わることが,将来の成功に繋がってきます。

明日の北星女子での講義。
今までのものを使い回せば,簡単に済むのですが,
新たに作り直しています(否,一から作り直し)。
どうしたら,生徒を楽しませることができるか,
生徒に有意義な知識や息吹を与えることができるか,
考えながら作成しています。

と書いちゃうと,教育ばかりやっている感じですが,
もちろん研究も少し。
明日の女子高の講義が終わったら,再び原稿地獄です。

身体が一つでは足りません。

***

外国人労働者
いずれ,外国人をどのように扱っていくか,
という問題は生じてくる(いる)でしょう。
予め考えておかないと。

非正規雇用
我が身の問題として考えないとならないと思っています。
自分自身にも言えるし,
学生を預かる大学教員としても学生の将来を案じています。

パンデミック

***

数日前?に教育について書きました。
いろいろ制度だったり,枠組みを論じるのも良いのですが,
教育は,究極的には,face to faceの関係であり,
学生と教員の間にいかに信頼関係を作れるかにかかっていると思います。
我われ自身も,人格陶冶-信頼にたる人間になることを
考えないとなと思っていますが,なかなか…。
僕は,学生からどう見えているのか…。
学生の正直な感想を聞いてみたいところです。
常に自分の有り様を反省しておかないとならない。

2020年2月4日火曜日

20200203 res cottidianae

本日もバタバタ。

論文の校正を2つ,
卒論の口頭試問を3人,
卒論の指導を1人に,
夜はエクステンション。

明日の法教育授業に向けて,
最後のリハでしたが,
今日中にシラバスをあげないといけなかったので,
最後まで見届けることができませんでした。
学生に申し訳なかったですが,
任せておいて大丈夫な印象でした
(言い訳ではありません)。

明日も怒濤ですね。
ひとまず今日はここで。

2020年2月3日月曜日

20200203 res cottidianae

今日も仕事とゼミ生リハ。

トレーニングのしすぎで,
ゼミ生のリハ中(午後)は居眠りばかりでした。
申し訳ない…。夕方から少し復活しました。
リハの脇で,自分の仕事をしていましたが,
眠くて,あまり進まず。これから(今)です。

ゼミ生たち,ストレスが溜まっています。
どうやってガス抜きしたら良いか悩みどころです。

しかし,しかし,しかし,
こういう学生の頑張りを正当に評価する・応援する,
そういう気持ちだったり,仕組みを作らないとと思います。
ゼミ生たちは自発的に取り組んでいます。

***

金曜に講演会がありました。
僕は原稿で出られませんでしたが…。
資料をいただきましたが,
資料で言っていることは分かりますし,
良いことだと思います。

しかし,
国立大学(北大)と本学では状況が違います。
教員の講義負担も違うし…。
そこを押さえておかないとならないと思います。
それに,僕自身としては,
国立大(北大とかにも)負けない教育をしているつもりです。
大学の偉い人たちには,
まず,自分の大学の現場の状況をしっかりと見て,
判断だったり,発言をして欲しいと思います。

さ~て,お仕事。

2020年2月2日日曜日

20200201 res cottidianae

今日もいろいろ(いつも)。

4年ゼミ生が母上と一緒にご挨拶に来てくれました。
素敵なお母さんでしたね。
たとえば,卒論を書くことを奨めてくれたこと。
地方の父母懇に行けずに,不義理をしていましたが,
卒業前にご挨拶ができて良かったです。
僕自身,人間が出来ていないので,
学生には嫌な思いをさせたこともあっただろうし,
十分な指導ができずに,申し訳なかった思いです。

しかし,本学に来て良かった(のかな)と
思ってくれたようで,その点,有り難かったです。

この時期,別れがあり,
あまり得意な時間じゃないのです…。
だから,いろいろ出ていかない(不良教員)。

学生との交流。
学生・教員としての関係は,
これで終わりですが,
今後も,関係は続くと思うので,
その関係を大切にして欲しい,と,
(勝手ながら,)思っています。

そして,久しぶりの研究会。
自分の問題関心とも違う分野
(正確には,暫く離れていた分野)。
そんなわけで,久しぶりで,
よく分からなかったこともあったのですが,
出ていって,良かったです。
自分の浅薄さを知ることができたから。
もっと努力をしないとなりません。

で,4年ゼミ法教育企画。急いで大学に戻りました。
嫌な思いをさせることになって責任を感じています。
頑張ってくれていた,
メンバーが寄り添ってくれていたのを見て,
少し安心できましたが,
ここでも自分の力不足を痛感しました。

***

早いもので,2020年も1月が経過。
1月で何を成し遂げたか…,
本格的な勉強は何もできなかった…。
学生に,「反省」を説く以上,
自分がしっかりしないと,ですね。

***

備忘のために,
校正,原稿が2つ,
あ,そういえば,シラバスもやっつけないと。
成績もですね。

学生以外も見てくれているみたいなのですが,
読者を意識して格好付けて書くことができないのでした。

***

Bye Bye EU 
ヨーロッパはどこに向かうのか。
学生の卒論にしっかりと寄り添えなかったな。
申し訳ない。

2020年2月1日土曜日

20200131 res cottidianae

1月も終わりです。
今日は,原稿締切。
無事,時間に間に合いました。
しかし,見直したら,直したいところが。
昨日の学生の卒論と同じですね。

ゼミ生が,
法教育に取り組んでいるし,
昨年の講演の落とし前をつけたかったのもあるし,で,
ひとまず,現時点のものをまとめてみました。

ここから,
傍論文(研究)が一つ,
本格研究を一つ,取りまとめないとなりません。
傍論文は,2,3月でですね。
本格研究は,今年の学会誌に投稿しようと思っています。

明日,専門外の研究会に呼ばれており,
ローマ法についてのコメントをしないとならないので,
ゼミ生の法教育に付き合った後,
少しばかりローマ法の勉強を。
読めなくなったな…というのが正直な感想。
つい数週間前まで細々とやっていたのにな…。
しかし,フェイスブックにも書いたように,
そろそろ本格的に取り組まないとなりません。

昼には,2020年度3年ゼミ・プレゼミを。
新規のメンバーもいたので,皆,緊張気味でしたね。
4月からガッツリと取り組みます。
しばしのオフですよ。
オフを楽しみましょう!

4年はもう少し頑張ろう…,
と言っても4年くらいになれば,
オフとオンを同時並行でやらにゃならんよ。

月曜に月末原稿を書き終えなければなりません…。
頑張らねば(毎日書いている)。