2020年2月14日金曜日

20200213 res cottidianae

本日も例の如く。

午前は私用(といっても仕事),
昼から少し会議で,
その後,学生の卒論に寄り添いました?
苦しい時期かもしれませんが,
あとから考えたら,とっても贅沢な時間なんですよ。
今は,そういう余裕はないでしょうけれどね。
人生で,こういう経験をすることは得がたいことです。

 夕方,別案件があったのですが,
 学生卒論がピンチと思い,
 別案件をキャンセルしました。
 優先順位の付け方です。
 直近の利益(自分のこと=研究)よりも,
 将来の利益?(他人のこと=教育)を優先しました。
 若人をなんとかすることの方が大切。
 自分のことは,後でも出来る。

寄り添う,と言いつつ,
途中眠くなって,
図書館に原稿の資料集めに…。
やらないとならないことが多い。

国立大学では,
教育する教員と,
研究する教員とが分かれている,
という話しを聴いたことがあります。
僕も後者に入れて欲しい。
しかし,研究と教育は連動するものと思います。
研究することで,教育にも影響があり,
教育することで,新たな視点・論点が生まれてきます。
それを考えると,我われには,圧倒的に時間が不足しています。
くだらんことに時間を取られるのは馬鹿馬鹿しい…。

異常気象です。
環境に関わる法的な研究の必要性を,
切実に感じています。
私法学・法史学の観点から何ができるか…,
じっくり考えつつ,早く成果を出さないとなりません。
ciniiで,資料検索なんかも始めました(この瞬間は楽しい)。

書評で,大家の業績にコミットしていますが,
学ぶことが多すぎて畏れ慄いています。
かたちにしないと。

明日は夕方,今日キャンセルした案件も含め
ちょっと外出。その他は研究に没頭します。
トレーニングを休んだから,
トレーニングをしてから大学です。

***

環境問題についてのフェデラーの発言
素敵です。

体調不良は続いています。
父・母を相次いで亡くした
疲れも未だに残っているのだろうな…と
感じています。

2020年2月13日木曜日

20200213 res cottidianae

学問は,スポーツと似ている,と,
よく言っています。

チャレンジしないと!

でかい波ほどチャレンジのしがいがあります。
学問も然り!!!

Here we go again!ですね。

2020年2月12日水曜日

20200212 res cottidianae

今日は昼まで私用。

午後から,学生・進学組の英書・独書講読会,
卒論の監督?でした。
officeに戻ったのは,21時過ぎでした。

校正も出てきました。
同僚の先生との共同研究原稿,
続きのための資料作りもハリーで進めないとなりません。

書評もいい加減,やっつけないと。
というわけで,例の如く,スクランブルです。

にもかかわらず,新たな提案をしてしまい,
それが受け入れられたので,
今月から,月末原稿が二本になります…。

途中,図書館で,資料検索と複写。
う~む,勉強不足の痛感でした。

明日も午前中は私用(といっても仕事)。
昼から会議で,その後,卒論の監督と,
自分の原稿ですね。

体調不良が相変わらずなので,今日はこの辺で。

2020年2月11日火曜日

20200211 res cottidianae

もちろんお仕事です。

体調不良は継続です。
趣向を変えて,
別の研究に取りかかりましたが,
あまり進みませんでしたね。
しかし,最後のフランス語文献は,
最初は難儀しましたが,
だんだんと感覚が蘇ってきました。

先日,打診のあった原稿で,
二つほど追加がありました。
専門?からは外れますが,
やりたい研究に少し関わるのもあるので,
チャレンジしてみたいと思います。
ローマ卑俗期の所有権論にも取り組みたいので。

書かなきゃ来ないし,
来ることによって書くんですよね。

う~んしかし,この体調の悪さは何なのだろうか…。

いつもこの時期思うのですが,
長期休み,僕は大体研究や,
企画の準備で忙殺されています。
ほかの先生方は,どうしているんだろうか…。
休み方が分からないから聞いてみたくもあります。

来年度の研究の正当化のための勉強も始めないとなりません。

明日は,学生の語学勉強会。
研究がヤバい。

Nazare
一度観には行ってみたい。

20200210 res cottidianae

今日は,珍しく,同僚の(ベテランの)先生に,
ボードのお誘いを受けていたのですが,
仕事もあるし,学生の卒論もあるし,で,お断り。

卒論は,朝の予定だったような…,
自分の仕事が入っちゃいました…。

とはいえ,自分の仕事もちゃんと進まず,
今まで難なくできていた仕事が
なかなか進まなくなってきました。
返事しなければならない案件,
やらないとならない案件が,溜まっています…。

朝から,何となく,熱っぽく…,
居眠りが熱によるような感じでした。
疲れもあるのだろうな…。

そんなわけで,夜のエクステンションも,
気が向かない感じでした…。
しかし,講義になれば,そんなの忘れちゃって,
サービス精神旺盛に…。

officeに戻ってやっと卒論の検討でした。
くしゃみ,咳,熱っぽく…。
自分の研究の見通しと予定を確認して,
今日は帰るとします。

***

中東情勢はつねに気がかりなんです。

こういう仕事をしたいよな,と。
学生が違うのか,僕が違うのか…。
泣き言・言い訳はしたくないし,聞きたくない。
研究・教育のBlue Noteを目指す,という
意気込みはまだ持っています。

この種の記事を見ると,考えることが多いのです。
大学のハードとソフトを使って,
何かできぬものなのか,と思っちゃうのです。
動きは確かにあったんですが,
立ち消えになっちゃっています。
覚悟をもってやらないとならないなと思っています。

世間は休みなんですが,
明日も僕は仕事です。
やらないと終わらない。
しかし,全くストレスはない。


2020年2月8日土曜日

20200208 res cottidianae

夕方,officeに戻りましたが,
資料の片付けをしている間にいつの間にか寝落ち。
30分程度でしたが,その後,なかなか仕事に入れませんでした。

今日は,地下鉄で帰宅。
明日トレーニングがてら,大学に出てきます。
疲れない程度に大学に戻ってきて,仕事ですね。
 やるべきこと・読むべきこと,
 圧倒的に時間が足りません。

***

知り合いから,北大の先生の業績の紹介を受けました。
僕は,最近,その先生の業績をフォローしていなかった。
飛ばしていますね…。
全部読めたわけではありませんが(その間も寝落ち…むぅ),
耳に痛いことがたくさん書かれており,
誠実にやらないとならないとなと反省しました。
おそらく思いは共有できていると思うのですが,
僕の能力が圧倒的に足りない…。
無駄なことに時間を費やし,時間を無駄にしているのですね…。
くだらないことに捕らわれている時間は勿体ないのです。

***

孤独死
僕も気を付けないと…。
しばらく音信がなかったら,
警鐘をならしてください。

大川小
評釈を書かないとならないと思っていますが,
そのためには研究史のフォローが必要です。
まずはそっちが先なんだよな。
この問題自体,僕はどう考えて良いか分からないのです。

***

リチャード・ジュエル
見ておかないと。

20200207 res cottidianae

落ち着いて学究の生活に入りたいのですが…,
そうもいかず,今日は所用を済ませて,
officeに出てきたのが,夕方になりました。

まずは,教科書について,出版社からの確認に対応,
そして,昨日も記載した執筆依頼に正式な返答でした。
僕の担当は,師匠にも関わる話しで,いろいろ考えさせられます。

 書かなきゃ来ないんですね。
 来なきゃ書かないんですね。

***

執筆料を振り込み忘れた,という連絡もあったりですが,
お金のために,書いているわけでは,全くないし,
書かせていただける媒体があること自体,
有り難いことなので,
こちらこそ,申し訳ない気持ちになっています…。

***

嫡出否認
制度趣旨から考えると,分かる判決です。
しかし,子・母に嫡出否認を認める利益もある。
けれども,その利益を考えると,子にとっては,
1年という期間は短すぎるか。難しい問題です。
来年度,家族法研究を本格化させたい,と思っていますが,
そのための取りかかりととして,
判例研究をモノしようと思っていますが,
(あるいは,特別養子制度の改正について,)
時間が捻出できるか,という問題があります。