2021年1月14日木曜日

20210114 res cottidianae

講義準備と学生対応に終始しました。
1年生養成塾の課題の添削。
1年生に言っていることとと同じ事を
4年生に言わないとならない…なんだか…。

今日は帰るとします。

2021年1月13日水曜日

20210113 res cottidianae

研究会(講読会),学務,
病院,語学レッスン,
塾の課題の添削業務,少し研究でした。

コロナ禍を前にして,
我われ研究者が何ができるか,どう考えるべきか,
発信をしてみましたが,どうなるか…。
1人でも発信を続けていこうと思います。

***

どう考えるべきなんですかね。

学究の生活に!

2021年1月12日火曜日

20210112 res cottidianae

今日は講義デイ。
林ゼミとのコラボゼミも始まりました。
林ゼミの学生たち,良い学生ですね。

で,終了後は,明日の講読会の英文を。
2時間ながら族で7,8頁かな…,
集中すればもっと早く終わったかも…。

その後は,自分の研究(tutela)でした。
本学科法律学分野の先生方に,
共同研究の提案もしてみました。
「コロナ禍」と法律学,
賛同してくれる先生がいると良いです。

そろそろお腹が空いたから帰ります。

***

次の論集に原稿を出したいのです。
誰か僕に時間と能力をくれ。

凄いな…。

三田会のような組織を作りたいと思っていますが…
そのためには,学生の協力が必要です。

2021011203 法学

久しぶりの講義だったような…。
基本的人権をザッと。
課題出ていますからね。

口が回りませんでした,
良い質問がありましたね。
考えてみます。

2021年1月11日月曜日

20210111 res cottidianae

今日も例の如くですね。
ローマ法上のtutelaについての考察が少しずつ本格的に。
これまで読んできたものを整理し,
小さな論点についての考察を進めていかないとなりません。

賃貸借契約についての法教育の素材と,
2020年度民法Ⅱの試みの原稿を,
2週間で書き上げないとなりません。
と同時に,大物原稿の読み込みも。

先日,出した在学契約論から,派生の論点が出てきて,
これは,今回の合同ゼミにも関わり,
気持ちが悪いから,まとめちゃうことにしました。
4月に出せるかな…。

本来であれば,昨年11月12月にやる予定だった,
災害復興法学のための図書館籠もり,
2月頭に敢行します。いい加減やらないと失礼に当たる。
と同時に,道庁,その他の自治体へのインタビューも進めないとなりません。

講義の課題の添削が残っていますが,
3月までは学究の生活に戻らせてもらいます。

と,やっていることを一部書いていますが,
書かれていない作業や行動も多いのです。
こういう部分,学生にも理解して欲しいんですけどね。

コロナ禍に対して,
各大学の紀要や,
雑誌でも特集がなされているので,
本学科でも何ができないか,提案してみようと思います。
賛同者がいなければ,1人でやっていきます。
社会をどう考えるか,
研究者として如何に行動していくべきか,
考えないなければならないと思っています。

***

会食で感染という記事をよく見かけるのですが,
会食で自然発生的にウイルスが発生することはないので,
感染している人が会食に参加している,ということで,
既に市中感染は広がっているんじゃないかと思っています。
したがって,別に感染しても,それはありうることだし,
別に責められるたぐいのものではないと思っています。
僕は,そういうスタンスですね。

***


早稲田ラグビー部,完敗だったようです。

2021年1月10日日曜日

20210110 res cottidianae

2021年になって,もう10日過ぎてしまった。
原稿出したり,校正出したりしていますが,
何もやっていないような気が…。
大きな仕事に早く取りかかりたいと思います。

と言いつつも,小さな仕事が,
大きな仕事に関わっている面があり,
小さな仕事をこなしつつ,
大きな仕事(文脈)を意識していかないとなりません。

***

これはありうると思います。
社会のこの状況を前にして,
研究者は何をし,行動すべきなのか,
ずっと書いているし,思い悩んでいます。
可能であれば,皆さんの意見を聞かせて欲しいです。

ということなのですが,
これとは全く違う論調の記事も見つけました。
何が事実なのかは,やはり原典に当たらないとなりません。

確かに,我われの研究・教育の質が問われていると思います。
そして,僕は,それに大いなる危機感を抱いています。
それもあり,研究関心が拡散し,駄文を垂れ流している感も。
その危機感を共有できているかは,甚だ怪しく感じています。
安穏としちゃっているような…
それに対して,僕の所感を最近の原稿で小出しにしています。

良い話し。

今後,こういう傾向がますます強まっていくのではないか,と。

選択は自由であり,
その選択は尊重しなければなりません。
僕は,そういう選択はしないよ,というだけ。
選択の押し付け,批判・批判はしてはいけませんね。
しかし,我われは,大学「教員」という側面もあり,
間違っていると思われる選択には,指摘をせざるをえません。
しかし,何が正しくて,間違っているのかはよく分からないのです。


2021年1月9日土曜日

20210109 res cottidianae

課題添削-寒くて進まず,
やっと暖まり,研究でした。
今日も洋書の読み込みで終わりました。

***

大学の意義
難しい。
3月の原稿では,
注でこの辺のことも書いています。

年始に読んだ記事。
はい,確かに,変人は必要だと思います。
翻って,多様性を謳いつつ,それはポーズだけで,
変であることを排斥する雰囲気になっているように思います。
そういう雰囲気が助長されていると思うのは僕だけでしょうか。


これ-この件ではありませんが-は,
エッセイを書くかもしれません。

そういえば,12月の反省と今月の予定も挙げないと,ですね。
研究の整理のためにやっておかないと。