2022年4月6日水曜日

20220405 res cottidianae

今日もバタバタ。
朝,月末原稿を二本提出。
契約上の地位の移転(もっと書けたかな…)と,
物権法改正に伴う相続法改正について。

その後,病院の検査,始業式の撮影,
大学で,2年ゼミ打ち合わせ,
英書講読会,4年ゼミ就活面談,研究でした。

多分,仕事はしている…。
しかし,その実感はない…。

塾,少なめでしたね。少し残念です。
照れ隠しで大々的にアピールしませんでしたから。
しかし,応募してくれた学生はありがたいです。
学生諸君は,楽をしようとしてはダメですよ,
迷ったら厳しい選択をしないと力は付きません。

人は,自分の立ち位置でしか,判断ができないものなんです。

思うところあって,講義が始まる前に,PCR検査を受けることにしました。
学生の前に立つ以上,当然の礼儀かなと思いました。

いろいろ仕事関連で悩むことがあり,
僕にしては割と多くの人と話をしました。

***

ネットサーフィンしていたら,
研究対象となるな…。
今の社会にも通じる話だと思います。
土地法関連。
こういうことを自由に研究したい。

僕の有り様はまったくダメですね。
しかし,仕事していない人間,できない人間とは,
仕事をしたくないんです。
研究のために残された時間は少ないのです。
それだけ,社会・世界の状況は切羽詰まっています。

僕の研究の新たな方向性です。
学生にも是非考えて欲しい。
君たちの出て行く世界・社会は,
今のままでは悲観すべきですが,
しかし変える価値,取り組む価値はあります。

まさに大学にも当てはまります。

僕は違う方向に進みつつあります。

そういえば,今日は死んだ親父の誕生日だったな。

2022年4月5日火曜日

2022年度 基礎力養成塾

シラバスを見て,ここまで辿り着いてくれた学生は,
よく考えている学生だと思います。
良い習慣なので,自分のモノにしましょうね。

例年,前期と後期に塾を開講していますが,
今年度は,事情により,前期のみ
(後期から1年間在外研究に行きます)。

僕の塾は,
説明会でも話したし,シラバスにも書いたように,
やることてんこ盛りの塾です。
全国の大学で行われているプレゼミと比較しても
遜色ない活動をしている塾でしょう。

ステップアップしたい,
力を付けたい,
大学生活を充実させたい,
そして,ユーモアのある学生に来て欲しいですね。
半年に満たない活動ですが,
頑張ってやり切ったら,確実に力がつきます。

僕の紹介は,
こちら
大学教育は,研究を前提としています。
その意味で,品質保証はバッチリです。
しかし,クレージーかもしれません。

チョコチョコ加筆していきます。
と書きつつ,仕事山積みで,
なかなか書いている時間がないので,
質問などある方は,
お気軽にメールで問い合わせてください。
メルアドは,紹介①に載っています。

※ゼミの活動にについては,
 学科ブログでも紹介しています。

20220404 res cottidianae

今日も原稿デイです。
月末原稿をほぼ完成。
明朝確認して出します。

夕方,図書館に調べ物に行こうと思ってましたが,
その時間はなくなりました…。

***

勉強になります。
しかし,僕には分からないのです。
婚姻という制度にどうしてそんなにしがみ付くのか…。
別の制度を創れば良いのでは,と。

本当は,ゼミ生・学生向けに,
リーダーシップ教育について,
北星論集に投稿しようと思っていましたが,
済みません,時間がなくなってきました。
秋に持ち越します。
僕のリーダーシップ教育や論は,
ラグビーやサッカーや軍隊での試みを参考にしています。
リーダーシップ教育は,
我われのリーダーシップの有り様にも関わってくるのです。

聴いたことはありませんが,これは格好良い。
周り,他人がどうこうなのではなく,
自分がどうなんだ,という点が重要なんだと思います。
そこまで腹を括れていない。
出すぎないとなりません。

2022年4月4日月曜日

20220403 res cottidianae

研究デイです。
途中,事務もいくつか。
ゼミ業務であり,
高校生からの講演依頼への対応であり
-ゼミでやっている外部講師による講演会に近いかたち,僕が外部講師役です-,
その他もろもろ。

原稿は,今日は日本語文献を中心に。
成年年齢の引下げと,
民法改正のお題を2つ。
相変わらず,やること過多です。

何のためにやっているのか,と思うところもありますが,
そんなことを悩んでいる暇もないし,
そんなことに時間を費やすなら,今目の前にある課題を頑張る。
学生には分からないと思いますが,ハマコーの言葉です。
世界・社会を相手に仕事をしないとなりません。

僕は大学で仕事をするタイプです。
いつも大学で勉強していたキリスト教学の大先生が退職してしまい,
少し残念かつ寂しい気持ちです。
あんな大先生が頑張っているのだから,僕も頑張らないと,と思えました。
先生方,家で頑張っているんでしょうか…。
 昨日,一年養成塾の説明で,
 学問という点に着目して欲しい,と話しましたが,
 実は,その後の話があり,
 学問・研究(業績)という点で,
 我われをチェックしてください,と言いたかった。
学問のための時間が足りないし,
僕に残された時間は少ない,ヤバいです。

***

自分に有利な記事でしょうか…。
しかし,やはり6キロ過ぎると右足腿の裏が痛む…。
長い距離は暫く止めておいた方が良いですね。

ここのところ挙げることが多い女性問題について。
難し,僕はどうして良いか分からないな,と。

いつまで経っても出せないから,
研究計画は更新できていませんが…,
随時更新していくでしょう。
なぜ,毎月更新・公開しているか。
意味があります。
大学の実力は,
制度をいじることにあるのではなく
-それは小手先-,
我われの研究にかかっているからです。
研究があって,それが教育にも反映される。
すぐには結果が出ないかもしれませんが,
それを継続することで,
地域の信頼も得,
学生が本学に来たいと思えるのではないでしょうか。
アグレッシブな研究をしていかないとなりません。

2022年4月3日日曜日

20220402 res cottidianae

途中,塾の紹介へ。
言いたいこと,あまり言えなかったな…。
もっとユーモアをもってやるべきだった。
しかし,もっとフレンドリーにできないものか…。

で,夕方は図書館で資料の複写。
その後,研究…集中できず。

明日からも怒濤だ。

***

こういうことを理解できるようにしないとならないな,と。

そんなことになっていたんだ。
研究者としても,学生としても,
図書館を使えないのは痛手ですよね。
これは考えないとならない。
データ化したから,といって解決できる問題でもない。

勉強になります。
しかし,どう考えて良いのか,分からないですね。
権利の問題でもあり,
コミュニケーションの問題でもあり,
社会の問題でもあり…,
きっと解答はないのだと思います。
だからといって,考えるのを放棄してはダメで,
考えていかないとならないのだと思います。

点数取りばかりしている,
会社や大学にしがみついている大人がいかに多いことか…。
僕はそうはなりたくないと思っています。

2022年4月2日土曜日

20220401 res cottidianae

4月1日…早い…。
怒濤の前期が始まりました…。

朝トレーニングを。
違和感が少しあります。

で,研究,ゼミ業務,
途中,花粉症の薬をもらいに,
その後,研究,
そして,図書館で資料の複写。
20時まで開いているのは有り難いです。
明日も開いているので,明日も。

 ゼミ業務が一気に進みました。
 外部講師のご協力有り難いです。

やっと研究が復活…。
やっぱり楽しいですね。
苦しいけれど…。

明日は1年に塾の説明。
5分では短い…。
なので,明日,ここでも養成塾の説明をしようと思います。

***

ここにも成年年齢の引下げの影響が。

富士山が噴火したら,
首都機能は停止しちゃうと思います。

学生時代は感じないのですが,
仕事をしだすと感じると思います。
僕は,昔ながらの差別者と思われるかもしれないけれど,
そうでもないように思うのだけどな…。
しかし,男女ともに,コミュニケーションを磨かないと,
そして,先入観に囚われるのを止めないとと思っています。
まずは,そこじゃないかな。

ゼミ生関係
うん,
こういう仕事が社会を下支えしているのだと思います。

2022年4月1日金曜日

20220331 res cottidianae

二次検査,とりあえず異常なしで良かったです。
しかし,この疲れは何なのかな…。
ずっと休めてないで,仕事三昧だから仕方ないですが。

で,3月も終わり。
何も成し遂げられませんでした…。
振り返りと来月の予定は,週末に。

今日明日で,obligation原稿を書く予定が,
事務作業ばかりで手を付けられず…。
いつかはやらなくちゃならなかったので良しとしましょう。
ゼミ関連事務,外部講師への依頼,やっつけました。
ゼミ生には,僕の仕事の仕方を観て欲しいし,そこから学んで欲しい。

途中,教科書の校正の確認が来て,
チェック箇所を確認して直ぐに返信。
 この種の仕事は書いているから来るんだし,
 有り難いことです。

5月下旬に,茨城弁護士会の法教育企画。
茨城弁護士会は,法教育を始めた弁護士会でもある。
兄が所属していますが…,
9月のシンポジウムに向けて参加しないとなりません。
 3月の勉強会で交流した秋田大の学生にも情報提供をしてやろうかと思います。

そろそろ花粉症の薬ももらってこないとヤバくなってきました…。
目が痒くなり始めてきました。

***

不正はいかんですが,解体も違うのか,と。
しかし,組織と人は劣化するので,仕方ないのかな。

違うような気もするのですが
-本当に法律家が関わっているの???-,
公序良俗違反で絶対的無効を主張すれば…。
あるいは,成年年齢みたいに,
段階的な保護の制度を設けるべき…。
書きますよ。

背景に根深い問題があるんです。
dignitasの問題です。
僕と連携できないか,と。
cinii調べて欲しい。

プロ野球が始まり,結果をフォローしちゃいます。
知られてないと思いますが,熱狂的巨人ファンなので,気分が良い。