2016年8月18日木曜日

20160818 res cottidianae

昨日の台風一過で,今日は晴天っぽい。
早いもので,もう8月半ばを過ぎようとしています。

今日明日と図書館が開館しているので,
企画に取り組むゼミ生や,その他が図書館に来ていました。

休みないな・・・とある学生に呟いたところ,
やることがあるんだから,感謝しないと,と。
まったくその通りですね。

今日は,夕方から進学を目指す学生との第1回勉強会。
腹を括るのと,集中力を付ける(強い気持ちをもつ)ことが大切です。

19時にofficeに戻るころ,研究棟はほぼ真っ暗。
まだまだ,これから,やらなければならないことがあります。

 校正もしていますが,
 いつも,感じるように,
 自分の日本語の下手さに落ち込みます。
 なんでこんなこと書いているんだろう,と。
  
  今回の原稿は,あまり学術的なものではなく,
  自分の思いを吐露したものなので,なおさら,
  その感が強い。

***

これ,参考になるよな,と。

***

映画シリーズ。

子どもの頃に観たアルパチーノ主演の法廷もの。

ポールニューマンが渋い。有名な映画ですね。

数年前,学生と観たことがありましたね。
コッポラによる法廷ものです。

以上の映画は,
主人公の理想が,現実に押しつぶされる(それに抗う)というか,
その後の主人公のやるせなさ・虚無感に,シンパシーを感じるのでした。
僕自身,今まさに,そういう状況にあるかもしれない。
しかし,立ち上がらないとならないと思っている。

これは,超有名ですよね。

これも。フォレストガンプではありません。
スプリングスティーンやニールの挿入歌も素敵です。

法廷ものとは,毛色が少し違いますが,
これも,弁護士が出てくる。
久しぶりに劇場で2回も観た映画でした。

ビッチな映画ですが,nonfiction。
ジュリアロバーツ華盛りの時代でした。

法廷ものからは外れますが,
死刑問題を考えるに当たって。
この映画は,僕にとって,とっても思い入れのある映画です。

 通っていた大学院の博士課程の試験は,
 留年当たり前の試験でした。
 修士2年目は,後期,原因不明の熱病に冒され,
 1,2ヶ月入院(キッシング・ヴィールスによる感染とか言われた)したため,
 修論を出せずに,3年目での修論提出と博士課程の試験。

 試験後,合格発表までの間に,
 今は無き銀座の映画館で(二本立てで)観た映画でした。

  もう1本は今度紹介。

 この映画が2本めだったのだけれど,
 映画を観た後,立ち上がることができないほどの衝撃を受けた。

  僕以外にも,そういう観客が何人か居て,
  観客の1人と有楽町のガード下で映画について語り合ったな・・・。

 良い映画だし,良いキャストです。

最後に,これも超有名な映画。


法廷ものは,職業柄,たくさん観ているのですが…,
今,思いつくのは,この程度か。
また,思い出したら,紹介しようと思います。

映画の話しになると,ドンドン筆が進む…。


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