2021年3月11日木曜日

20210311 res cottidianae,cogito ergo sum

夜になると発熱するので,
動き回るのがいけないのかと思い,
今日は大学に出てくるつもりはありませんでしたが,
他大の図書館から貸借した本の返却期限が来ていたので,
大学に出てきました。

13時からの他学部の研究会にも参加。
苦しかったです。まだ無理ですね。

図書館ついでに資料の複写もしましたが,これも苦しい。

夕方officeに戻って,仕事関係の諸連絡を。
それだけで夜になってしまいました。
背中も頭も痛がっていたところ,
夜には同僚の先生からお心遣いを,有り難いことです。

明日から少し休ませてもらいます。

***

3.11ですね。
行方不明者が未だ数千人いる,
という事実に目を背けてはなりません。

ラインのやりとりで,調べてみました。
これ,書かないとならないかな…。

***

学者の本分は,学問。
 学問をしていない学者は信頼できませんし,
 そういう人とは仕事をしたくありません。
 非常に厳しい。
そこを基軸に展開しないとならない。
それを発信しなければ,と思っていますが,
その機会が,自分の不注意もあり,得られていません。
それが基軸にあれば,雰囲気・流れは大きく変わると思います。
しかも強く。

2021年3月10日水曜日

20210310 res cottidianae

痛くてよろしくないのですが,
やることはやらないとなりません。

ということで,校正をやっつけ。

この間,少しずつですが,本も読んでいます。
やっぱ,大村は凄いな,と実感。

その他の本も追い追い。

しかし,研究のスケジュールを
再設定しないとならなくなりました。
月末の研究会も泣きで延期をお願いします。


2021年3月6日土曜日

20210306 res cottidianae

自業自得の怪我をしてしまいました。
痛みが酷いです。

したがって,もろもろの対応,遅れます。
今後の予定も全て変更しないとなりません。

学究の生活…と思ってましたが,
この痛みでは,なかなか難しいところ。

ひとまず,連絡まで。

2021年3月4日木曜日

20210303 res cottidianae

予定通りに研究が進みませんね…。
図書館での資料収集だったり
ーあまり会わない先生に会いましたねー,
講読会だったりです。

月末原稿は,先方のご配慮により,先ほど,提出。
連載をさせていただいていることは有り難いです。

明後日,教職年報の校正が出てきますが,
これからは(今度こそは)学究の生活に。
もっとも来週は予定がタイトです。

1つ1つ着実に片付けていかないとなりません。

***

研究を一生懸命にやる教員と,
教育を一生懸命にやる教員とに,
分かれて学部・学科運営をしている大学もあるようです。
横並びで,全員一緒に!なんてナイーブなことをやっている
学部・学科ーどこ?!ーよりは,良いと思いますが,
僕の経験上,研究を一生懸命にやっている教員は,
教育にも熱心のような気がするのですが,いかがなものでしょうか。

***

講読会に医師が参加してくれていますが,
黒木登志夫のことを話したら,
医者なら誰でも知っている超有名人と聞きました。
専門外の方の話しを聴くのは面白いですね。

大学村・学界村の住人になってしまうと,
つい視点がドメスティックになってしまいます。
だから,僕は,大学・学界双方から距離をとっています。
精神的にも身体的にもスマートに生きたい。

2021年3月3日水曜日

20210302 res cottidianae

研究に向けての勉強でした。
夜は,月末?!原稿の整理。
22時に大学を出ないとならないところが,
苦しいところです。中途で終わらせないとならない。

家で続きを!と思ったら,
USBメモリを忘れました…。
書けない…明日夕方提出のお詫びのメールを送りました。

図書館で,資料の複写を。
主要法律雑誌の新型コロナ特集を整理しないとならないと思い始めています。
チョコチョコ集めてはいるのですが,体系的に整理されていないので。
ローラー作戦を採らないとなりませんが,その時間がありません…
誰か手伝ってくれないかな…。

***
この本を読んでいました。

宇沢弘文。凄い学者です。
大学,大学教育はどうあるべきか,を,
考えるに当たって,読んでいた本です。
ですが,相変わらず,宇沢の生き方に圧倒されました。
大学人としても。
宇沢提唱の「社会的共通資本」は,
現在のSDGsに繋がる考え方だと思うのですが,
いかがなものでしょうか。
経済学では,そういうことが言われているのかな…。

宇沢のアメリカの大学での経験,
東大での経験を読んでいると,
どこも同じね,と思わされますが,
その基本には,学問がある,ということを痛感させられました。
もちろん,本学同様,学問なんてそっちのけの学者もいるんですけどね。
怠惰に流れないようにしたいと思います。

東大の同僚批判的なことも書かれているのですが,
宇沢のような学者でも,そういうことに悩むのか,と。
この部分は余計でしたね…。
僕も気を付けないとなりません。

***

世界,日本,
さらには,大学のようなミクロなレベルまで,
リーダーとされる地位にある人の劣化が激しいように思います。
対立軸を作って,相手を扱き下ろして,分断させるやり方は最悪ですね。
人格・人間性が嫌らしいと思います。僕は,そこまで落ちたくありません。
※昨日と同じことを書いていました。
 それだけ思わされることがあったのでしょうね。

***

自由な時間ーボードなどーが欲しいですが,
原稿とやるべきことを考えると,
時間を無駄にすることはできません…。

新たなプロジェクトも始めます。

2021年3月2日火曜日

20210301 res cottidianae

3月です。
振り返りと予定を立てないとなりませんが,
先月,何した…という感じです。

原稿を書くことを考えて,
勉強をしていかないとなりません。

余計なことに時間を使っている暇はない。

国家のリーダーもそうなのですが,
ミクロな意味でのリーダーも劣化が進んでいるように思っています。
そういう時代・社会なのか…。
いたずらに対立を煽って,分断をさせているように思います。

原稿は全く進みませんでしたが,
ゼミの先生への私信を書くことができて,
少し資料の整理ができたから良しとするか…。


2021年3月1日月曜日

20210228 res cottidianae

2月も今日で終わりです。
予定していたこと,
ほとんど出来ていません。

洋書の読み込み,
そして,
毎月ですが…,
月末原稿の整理です。
 水曜には出したい。
今回も,改正民法(賃貸借契約)と,
表題部所有者適正化法について,です。
後者は,まとめて,今度の北星論集に投稿します。
そこに書きますが,大きな文脈のなかの一つのtopicになっています。

昨日のナイトハイクの疲れが残っているのでしょうか…,
居眠りが多かったですね。
 しかし,今後も,ずっと休みがなく,
 疲労の蓄積が解消されません…。
 自分が悪い。

***

遅ればせながら,これを読み終えました。
とっても良い本でした。
コロナをめぐるいろいろな情報が分かりやすく
まとめられています。
流言飛語に惑わされることがなくなるかな。
学生にも読んで欲しい本です。その価値はあります。

読んでいて,医療従事者,医学者の努力と貢献に
頭が下がりました。
何度も書いていますけれど,
我われも(文系とは言えども)同じ研究者です。
この事態に対して,我われなりの貢献と努力を
していかないとならないと痛切に感じました。
自分のあり方を顧みて,恥ずかしいったら,ありゃしないと。
世界・社会を相手に仕事をしていかないとなりません。

著者の黒木が言っているけれど,
厚労省の締め付けは抜きに(そんなものは無視して),
学生・教職員全員にPCR検査をして,
教育・研究を成り立たせること,
僕はその点に賛成です。
そのためにはクリアしないとならない問題は多いけれど
(たとえば,予算的な問題とか行政との対応とか),
それは,やる価値のあることだと思います。
行動に移せるかどうかは,
いかなる教育観・研究観をもっているかが胆だと思います。

これは,定期的にチェックしないとなりません
(しています)。
世界・社会は動いているんですよね。
やれることをやっていかないとなりません。