2021年4月12日月曜日

2021941202 債権各論

オリエンテーションのみ。
まだまだ本調子じゃなく,疲れました…。
学生の皆さん,ご容赦願います。

2021年4月11日日曜日

20210411 res cottidianae

今日も不調…。困りました…。
サード・オピニオンを聞いてくるか…。

本学の経済学部も,
こういう試みをしてみてはいかがなものでしょうか。
こういう取組みがあって,
社会・地域の信頼を得て,
産学連携の話しが来たり,学生が集まったりすると思うのです。
僕自身,やるとなると,実定法学は難しいところもあるので,
外国法か,法史学なら,なんとかやれそうです。
前期中に,そういう動画を作ってみたいと思います。

これは賛同できます。

別問題ですが,
ワクチンの全世界的な供給を考えても,
オリンピックの開催は延期か中止すべきだと思います。
確かに,これまでの準備や苦労が水疱に帰しますが,
世界中の人の健康と命の方が大切です。

研究対象です。
土地の歴史を知ることは大切ですね。
土地総合情報システムの構築が必要です。

こちらも研究対象,否,実践対象です…。
ハーバードのビジネススクールが,
東北研修をしているのは,本にもなっています。

2021年4月10日土曜日

20210410 res cottidianae

自業自得です。長時間勉強できません…。
もろもろ影響が出ていて,申し訳ないですね。
しかし,ここで無理をすると,長く迷惑をかけちゃうので,
21日までは静かに過ごすことにしました。

***

小田中聡樹『気概 万人のために万人に抗す』
弟子が先生(小田中)に,学者としての生き方を聴いたものです。
(鵜呑みにしちゃうのはいけないかもですが,)
硬骨の人でしたね。
インタビュアーが先生を表して曰く,
「筋を曲げず,筋を通す」と。まさにその通りだと思います。
学者としての生き方,人としての生き方・在り方に,刺激を受けました。
 団藤重光にせよ,刑法・刑事訴訟法学者は,硬骨の方が多いのかな…。

少し抜き書きを。
・原稿を書く際には,本にすることを考えて(体系的に)書く。
・研究テーマはどんどん広がっていく。
・「…裁判官も弁護士も研究者も良心的な存在たるべきである。その良心というのはある種の世界観であり,哲学である。…良心とは何かと言うのは難しい問題ですが,顧みて自らを恥じることのない心だと思います。…」
・「…学者としてはそれ〔国家権力〕に妥協して屈服するか。それとも,あくまで批判と抵抗を貫くか。これは選択だと思います。人間はいろいろと複雑な生き物だから,どう生きるかは人さまざまでいいと私は思います。ただ,譲れない一線というのはある。私の場合で言えばその譲れない一線が,平和憲法であったり,人権であったり,戦後民主主義であったり,幸福追求の権利であったということです」。
・小田中の本書の解題として,副題は,ロマン・ロランの『クレランボー」から取った,と。引用すると,「真に人間である人は,万人のなかでもひとりでありうること,万人のためにひとりで考え-そして,必要な場合には,万人に反対して考えうることを学び知るべきである。真摯に考えるということは,たとえそれが万人に反対することであっても,やはり万人のためである。人類にとって必要なのは,人類を愛する人々は,必要な場合には,人類に反対し,叛逆するということである。あなたたちの良心や,あなたたちの知性を曲げ,人類に媚びへつらうことによって人類に奉仕するのではなく,権力の濫用に対抗して良心と知性の完璧を擁護することによって仕えるのである。けだし良心と知性は人類の声の1つだからである」(ロマン・ロラン『クレランボー』上・下巻,宮本正晴訳,みすず書房,1950年)。

ロマン・ロラン,読んでいませんでした。これから,読んでみます。

***

フェイスブックに上げようと思ってたのですが,
こちらに。
研究・原稿を語ることが,
タブーのようになっていると思います。
これが,正常な状態なのか…。
声を上げないといけませんね。




***
金取マターか

日本もそうすべきだと思います。
学問・学識の断絶は良くない。

2021年4月9日金曜日

20210409 res cottidianae

昨日頑張りすぎたのか,
今日は,朝から胸・背中に痛みがあり,
事務作業のみで使いものになりません…。
やっぱ無理はいけない。
来週の講義・ゼミもソロリソロリと行わせてもらいます。

とはいえ,いろいろ考えることはたくさんあって。

コロナ対策。
過去のパンデミックを顧みるに,
数年間はその影響があるのです。
それを考えると,何度も書いていますが,
目先目先の対応をしていくのではなく,
数年先を見越した対応をしていくべきだと思うのです。
政府の-大学もそうですけど-諮問会議に,
哲学者や歴史学者を入れる必要があるように思います。

ワクチンも,日本では接種が始まっていますが,普及には程遠く,
しかし,世界を見ると,ワクチン接種の見通しも立たない国もあるわけで。
世界,世界の状況を考えると,我われにできることは,
他にあるのではないか,と考えてしまいます。

理系,特に医学系の研究者が必死でコロナ対策を考えている以上,
我われ文系の研究者にもできることはあるはずです。
今,この状況に目を背けるのではなく,
この状況・世界・社会を我われはどう考えていったら良いのか,
真剣に考えないとならないと思っています。
それは,霞を喰って生きているような我われ研究者の義務であると考えます。
この事態をどう考えて,どう行動していったら良いのか,
それを考えないとなりません。

そうして,一応は教育者である以上,
その研究の成果を学生に示していかないとならないと思います。
考えを示して,こういう時代に(時代だからこそ),
学生をどう導いていったら良いのか。
そうした問題に必死で取り組まないとならないと思っています。

はい,少し焦ってるし,怒っています。

***

2021年度の講義方針を書いてみました。こちら
今後も改訂していきます。

***

とのことですが,この趣旨とは異なって,
僕は,教育を実りあるものとするために,
大学単位でのワクチン接種には賛成です。

大学にオンライン講義を要請。
合同ゼミにも関わりますね。

この種の記事を法律的・経営的に
ちゃんと解説できるようになりたいですね。
多分,会社法は面白いと思います。

僕ととしては,今日一番のニュース。
海が汚れますね…。
最近入っていませんが,
サーファーとしては見逃せないニュースです。
かといって,代替策が見つからないのが痛いところ。

お前が書くな!と言われそうですが,
GW明けに論集原稿を出したら,取組みます。
ダニエルブレイク以来,気になっていた件なのです。

20210408 res cottidianae

講義開始しました。

つい力が入っちゃいましたが,
やっぱり疲れましたね。
と同時に痛い…。

昨晩は講義開始だからか???
3時くらいから一睡もできませんでした。
楽しみだったわけではない…,
身体の調子が本調子ではないので,
珍しく不安で…。
しかし,研究のこと考えていたのかな…。
この件は超ヤバい。

夜になると,左腕の怠さも…かばっています。
やはり無理はいけません。
あと二週間はひとまず安静にです。

***

どうなっていたのかな…と思っていたのですが,
発行されました。
といっても,リポジトリにも出ないし,
冊子体でも発行されません。
欲しい方は,PDFを提供しますので,
僕まで連絡をください。

***

夜があまり眠れないうえに,
昨晩は上記のような状態だったので,
午後はいつも以上に眠く…,
しかし,頑張って起きていて
(痛くて居眠りもできない),
研究のための事前準備(申請書書き)を済ませました。
明日,提出ですね。

研究に完成はありません。


2021年4月8日木曜日

2021040805 res cottidianae

3年ゼミでした。
良く知ったる顔…。

資料検索・収集の方法からでした。
しかし,それが大切なんです。
来るべき勝負のときに向けて。
情報を制する者は,勝負を制するのです。

無理しないつもりが,つい動いちゃって。
ゼミ後は,officeでジッとしてました。
まだまだ…。

2021040802 基礎力養成塾

1年ぶりの学生との対面。
養成塾でした。

皆,元気で良かったですね。
無理できないのですが,
つい無理しちゃいそうになる。
危うげなときは指摘してください。

ライン交換,
グループラインの作成もできて,
1回目としては上出来でした。

次回からもよろしくお願いします。