2019年12月31日火曜日

20191231 res cottidianae

2019年も終わりです。
今年は(も)怒濤の一年でした。
3月に父,10月に母が亡くなり,
未だにその手続きが完了していません。
父・母の死を,まだ実感できていない感じも。
落ち着いて考える余裕も無い状況です。

学外学会誌投稿を2本落とし,
学内紀要も2本落としまた。
継続研究に決着が付けられていず,
新たな着想に取り組めていません。
学問の世界もスピードが勝負なので,
そうこうしている間に,
同様の問題関心の原稿が量産されていきます。

落ち着いて,自分自身に力を付ける,
自分自身の人生を考える必要がありますね。

数日前から,体調がよろしくなく,
今日は早めに帰りました。
本学のアカデミズムの巨人と同時でした。

体調がどんどん悪くなってましたが,
今は,少し復活。
このまま復活してくれると良いです。

明日から再び,仕事を頑張ります。

***

今年も学生,教職員,
そして,外部の方々に,
研究・教育ともに力を貸してもらいました。
新たな出会いや,新たな展開もいくつか。

学生が筆頭ですが,
皆さんのおかげで,
僕は生きて(活きて)いけています。
1年,ありがとうございました。
感謝しています。

今日はひとまず。
皆さん,良い年をお迎えください。

***

アメリカでの株価

Amazon直接納税

環境
僕の新たなテーマでもあるのだけれど,
そこまでなかなか到達できない。

ゴーン
検察の失態でしょう。

火星
夢のある話し

2019年12月30日月曜日

20191230 res cottidianae

今日は,研究デイ。
 映画に行きたかったけれど(Loro),
 先週,旭川行きで,なかなか時間が取れなかったので,
 研究の取りかかりを作りたかった。

とは,言いつつ,研究に取りかかりは,なかなか付かず。
ストーブを点けるも,部屋が暖まらず,喉痛が出てきました。
同時進行の研究を最初の10分だけでも,という感じでした。

学生マター,事務マターも,まだまだ若干。
それらは,明日以降ですね。

残された時間は少なく,
やるべき(考えるべき)ことが多いことから,
無駄な時間やエネルギーを使っていてはいけません。

意識の高い職場(研究,教育,学生…)で仕事がしたいと思います。

***

2020年度予算
教育の無償化。少子化対策になるのか…。
高等教育の無償化については,
それだけの価値があるのか,という疑問が付きまとっています。

バブル30年
真剣に日本社会・経済を考えないとなりません。

住宅ローン金利引き上げ
地方銀行がどう動くか。

デジタル地図出資
地図も僕のテーマなのです。

awa(地域通貨?)
この試みは面白いです。

以前も上げたと思うけれど,
グリーンスパン
「言論や行動の自由が損なわれた社会では,
イノベーションは生まれにくい」。
どこぞの大学の偉い(ような)人たちに言いたい。

県立浦和,花園を勝ち抜いています。
「この程度でいいや」という考え方を捨てさせるためには。
僕も,本学で,それをしたいと思いますが,
本学の学生は逃げだすだけか,という感じも。
愚直にやり続ける,という姿勢も必要なのだと思います。
そこが違いなのかな。
しかし,違うと言っているだけでは,
元も子もないので,変化を求めたいのです。
自ら「変わる」ことはできます。
僕は実践してきました。

さすがに今日は帰ることにします。
外は雨。この気候は何。
地球温暖化の影響か。

20191229 res cottidianae

昨晩で,やっと公的?行事を終えて,
自分の仕事に着手し始めました。

1月中に提出する本学教職過程年報に再着手。
法教育関連ですが,民法学プロパーの問題も扱います。
 と同時に,法教育本格原稿にも着手しないと。
 学外学会誌への投稿を落としたものですね。

それから,僕からしたら,無謀な書評の勉強も。
これも,1月下旬提出です。

と同時に,今月末?の月末原稿の勉強も始めています。
図書館が開いていないのが,問題です。

とはいえ,学生マターもいくつか。
そして,これまで,できなかった研究室の整理も。

というわけで,働きずくめなのですが,
そういう意味でのストレスはありません。
却って,これを制限される方がストレス。

研究と勉強を思いっきりできないのもストレスですけど。
教育・研究をちゃんと評価されないのもストレス。
しかし,評価する人が,研究・教育をちゃんとやっていないのだから,
評価できようはずもありません。

***

資料整理中,ある複写物をみつけました。
「我われも,『名利の太山に迷惑』(親鸞)して三悪趣(今だけ,カネだけ,自分だけ)に生き,この流れを許容・加担してきたのではないか。流れに抗して身を尽くしている法学研究者の存在は尊いが,我が身を思えば慚愧に堪えない。法の問題は,結局は人間の問題である。法を論究することは,人間を究明し,自己を究明することに帰着しよう。法を問うことで,自己が問われる。法を主体的に論究することは,そこに立つことを意味するのではなかろうか」(名大名誉教授 平川宗信,論究ジュリ16号1頁)。

自分自身のあり方を考えさせられました。

***

働き方改革とか言われていますが,
若い人に誤解されたくないのは,
仕事を適当にして,プライベートを重視するってことではなくて,
仕事を一定の時間で効率的にこなして
(これは,短い時間で,多大な成果を挙げろってことを言っていると思う),
残りの時間で自己研鑽に努めよってことだと思います。

仕事を真摯にやっていない,
終わっていない場合,
働き方改革なんてのは通用しないって思っています。

***

公的行事が多かったのですが,考えた・感じたこと。
生きていくに当たって,
会社の序列や,
会社での職階や,
給料や,は,どうでも良いことで,
その人が,会社にぶら下がった生き方をしていないか,
どう生きているか,
何を基準(拠り所)として生きて・仕事をしているか,
真摯・誠実に仕事に取り組んでいるか,
社会のことを考えているか,
利他的に生きているか,などが重要・大切だと思います。
青臭いと言われるかもしれませんが,
僕は,そういう点を重視していきたいと思います。

何度も書いていますが,
要するに,格好悪く生きるなよってこと。

2019年12月28日土曜日

20191227 res cottidianae

今日もなんだか。
午後は,図書館で,
学生卒論,
自分の研究資料の複写。
資料を見ていると,
いろいろな発見もあって,
そこから新たな着想がうまれてきます。
こうして収まりがつかなくなっていく。

午前中は,自分のことと,事務仕事。
まだゼミ生マターが終わってませんでした。
明後日と明明後日ですね。

資料複写を片付けて,旭川まで特急。
旭川で仕事&旭大時代のゼミ忘年会でした。

***

受精卵保存
考えないとならない問題です。


母親の癌以来,
癌の記事に目が向くようになりました。
僕も来年は,人間ドックを。

都市をどう考えるか
これもテーマです。

人口減少
どう考えたら良いのか。

中東に自衛隊派遣
これも,どう考えたら良いのか。
国際協調も考えないとですよね。


2019年12月27日金曜日

20191226 res cottidianae

大学は今日で仕事納めです。
我われ研究者には関係がありません。

今日も何かと事務作業に追われました。
夜,やっと少し,自分の研究を。

明日明後日は、また外仕事。
時間が少し勿体ないですね。
しかし,今まで不義理してきたので仕方ない。


2019年12月25日水曜日

20191225 res cottidianae

昨日で,2019年の講義,終了しました。
講義して,ゼミ面接して,外仕事で,と,
バタバタしており,
講義を終えた,という実感もなく…。

今日も,2019年の企画やら,
学生マターやら,
自分の仕事関係やらで,
2019年の講義を振り返る暇もない状態です。
明日も…今週いっぱいは,何かと行事が…。
今まで不義理にしていた案件が押し寄せてきています。

学究・勉強の生活の予定が,一体どこにいってしまったのか…。

年内,明日明後日しか,図書館が開いていません。
しかも,5時間くらい…。
講義を終えて早々,図書館が閉まるって…。
学生・教員に勉強するなってことなのかな…。
働き方改革とか分けが分かりませんが,
規則に縛られるのは馬鹿馬鹿しいです。規則は使うモノ。

大学が,本気で,
変な方向に進んで行っているような気がしています。
誰かが何かを言い出さないとならないと思います。
その勇気を持たないとなりません。

社会的な大きな問題とかを考えたら,
くだらん政治闘争や管理に身をやつす暇はないと思います。
真の意味での自由(怠け・怠惰ではない)がなければ,
自由なアイデアや活力は生まれてきません。

***

明日も学生の卒論指導やらです…。
外仕事もあった…。

***

家族
本当にどうかなってしまっていると思います。
こういう映画を学生にも観て欲しいですね。

2019年12月24日火曜日

2019122403 法学

クリスマスイブなのに,
多くの学生が来てくれました。

今日の講義は,
前回の講演会の復習,
学問とは?(クリスマスバージョン)
そして,
憲法に入りました。

学問とは?が
長くなってしまいました。
退屈だったかな…。
しかし,学生に理解して欲しいです。
こういうことを,馬鹿にせずに,
しっかりと聞いて欲しいのですよね。
だらしのない生き方,適当な生き方は,
格好悪いと思うのです。