2020年10月13日火曜日

20201013 res cottidianae

5限ゼミ後,図書館で研究のための資料の収集でした。
このご時世なので,図書館に,学生の姿はあまり見られないのが残念ですが,
僕にとっては,贅沢な時間です。
探している資料のついでに,思いがけない資料の発見があったりする。
それが,新たな研究の着想に繋がったりします。

大学の紀要含め,書籍がデジタル化されています。
そうなると,書籍(物理的存在)で手に取ることがでくなくなり,
ピンポイントで資料を探していくことになる。

資料・書籍との思いがけない出会いがなくなるのは,
文化の深化や伝承を考えると,よろしくない傾向だと思いますが,
いかがなものでしょうか。
僕と同じ感覚をもってくれる人はいるかな…。

自分は,そこは愚直に振る舞っていきたいと思っています。

***

寒くなりました,
先週の体調不良がぶり返さないように,
慎重に生活しないとなりません。
今のところ,まだ保っている。

***

今日は大きな判決が。
労働法の先生のコメントが欲しいですね。
明日,聴いてみようと思います。

金取マターですね。

明日は,時間が勿体ない感じ。

2020101303 法学

今日の講義は,前回の残りと刑事裁判手続きについて。
良い質問が多かったですね。
十分に対応できなかった質問については,次回対応しますね。

2020年10月12日月曜日

20201012 res cottidianae

ゼミ後,整形外科へ。
その後,officeに戻って,講義準備。
その後,研究でした。

先週の体調不良から,
徐々にギアをあげていきたいところですが,
悠長なことも言ってられなくなりました。
11月初旬,6本投稿の予定ですが,どうなるか…。
まだまだ粘ります。

***


金取マターですね。

金取マターですが,
これをどう考えるかは,
今後の社会をどう考えるか,という問題に繋がりますね。

僕も神経質なので,分からないことはないですけど,
どうなんだろう…。
今後の社会は,どうなってしまうのか…。

発表されましたね。

***

上手く行く見込みはないのですが,
動かなくちゃ何もmovementは起こらないので,
見切り発車で発信を始めてみました。
乗りかかった舟なので,チャレンジしてみます。

2020101203 債権総論

債務不履行責任の類型別考察,
そして,416条の問題概観でした。
後者は,次回の講義でも話しをします。
そして,後者の問題は,次回か次々回に課題を出す予定です。

***

コロナ禍での在学契約について,
いろいろと考えないとならないことが多いのです。
議論の整理をして,
両当事者にも利用できる原稿を出せたらと思っています。
書けるか!が問題。僕に時間をください。

20201011 res cottidianae

講義準備,
今週休んでいて対応できなかった事務作業でした。
気づいたら,20時過ぎ。
研究はそれからです。

11月初旬の原稿締切に向けて,
これから,研究に重点をおきます。
対応が遅れることも多いと思うので,了解願います。

***

どういう判決が出されるか,注目です。
意見書,報酬…。

こういう生き方,憧れます。
大学院時代,国連を考え,アプライもしましたが…。
もっと若い時点で,それを考えておけば良かったと思います。
こうい生き方をしている人を観ると,
我われは,いかに小さな空間のなかで藻掻いているかを感じ,
今の自分が恥ずかしくなります。
もっと大きな視野と情熱をもって取り組んでいかないとなりません。
そっち方面に早く研究をシフトしていかないと。
 次から,と思っていますが…どうなるか。
そのためには,もっと頑張らないとなりません。

2020年10月10日土曜日

20201010 res cottidianae

急に寒くなりましたね。
仕事も少しずつ強度を上げて。
同じ事を繰り返さない…
とはいえ,そろそろギアをあげないとマズいところ。
というわけで,11月初旬までは,
講義,研究を同時並行で進めるので,
対応が遅れることも多いと思います。

今日は,講義準備,
滞った連絡への対応(全て終わっていない),
少しの研究でした。

生活様式を少し変えていくことにしました。

***

言語化してくれていますね。

これをどう考えるか。

それはあるでしょう。

金取ネタ①

金取ネタ②

金取ネタ③

金取ネタ④
先日話した話しですね。

これは,どうなのか分からないな。

2020年10月9日金曜日

20201009 res cottidianae

月曜の夜くらいから,
なんだか体調が良くなかったので,
水・木と休ませてもらいました。
 コロナも心配なので,
 一応,電話してみたら,
 町の医者にかかってください,と。
で,今日は,先日の人間ドックの再検査でした。
異常なし,良かったです。

気になったところがあったので,
もう1件,見てもらいましたが,
免疫力が落ちている,と言われました。
気を付けないと…。

無理をしていたつもりはないのですが,
医者には,よく寝なさい,と奨められました。
流石に,歳なのかな。
トレーニングを考えないとなりません。

というわけで,2日,大学に来なかったのですが,
やるべきことが溜まっており,
また暫くは大変になりそうです。

休んでいた,とはいえ,
仕事(研究)はしていたので,
必要な資料も図書館に複写に。
終わらなかったので,明日もやらないとなりません。

敢えて書きますが,
何というか,
大学は間違った方向に進みつつあるように思います。
教育は,人対人です。
箱を変えたところで・制度を整えたところで,
中身(我われ)が変わらなければ,
何も変わらないと思います。
学生を目の前にして,
情熱と愛をもって学生と対峙できるか否かが,
問われているように思います。

研究テーマで,在学契約を調べていますが,
教育は,学識を伝えることはもちろん,
それ以外の様子を伝えることも,その重要な要素です。

教育理念のない手だては,
最初は,物珍しさで,目を引くかもしれませんが,
直ぐに化けの皮が剥がれてくるでしょう。

そして,何度も書いているように,
大学教育は,研究・その発表があってこそのものです。
それを蔑ろにした議論が進んでいるように感じています。
研究をしていない人間が,いくら格好良いことを言おうが,
全く信頼できないし,信憑性もないと感じています。

こういった世の中だからこそ,
政治や大きな流れに身を任せることなく,
やるべきことをしっかりとやっていきたいと思っています。
群れないし,孤高を貫きたいと思います。