2024年9月7日土曜日

20240907 res cottidianae

大学業務で函館。
夜はポリシーに反するから出ない。

時差呆けか,昨晩は2時過ぎに目が冴えてしまって,
それから全然寝られなかった。
火曜の打合せに向けて,1つ資料を完読。
2つめの資料に当たったが,疲れちゃって居眠り。

残りは明日の電車でだな。
明日は帰り,大学に寄る予定。

2024年9月6日金曜日

20240906 res cottidianae

10日ぶりくらいの大学。
科研の文書直し,その後,学務…。
他館借り出し図書も来ていたので,久しぶりに図書館に。
やはり雑誌資料など,いろいろ出ていた。
この焦り,学生にも理解して欲しい。

実質的な研究までは到達できず。
喫緊の案件もあるので,明日,函館への車中で読む。

要件に外れる公募研究費があるのだが,
自分の考えを整理するために申請書を書くつもり。
これも週末。

フォーラム原稿の,はじめに,も,週末にやっつけるつもり。
フォーラム参加の学生は文字起こしの確認をやってくれているだろうか。

いつも書いているが,1日でも大学に出てこないと案件が増大する。
今回,10日くらい居なかったから,山積み状態。
1つ1つ確実にこなしていく。

少し改定した,教科書の3刷りが届いていた。
恒常的に原稿や案件に追われているのは有り難いことではある。

時差ボケかよく分からない状態が続いている。
明日,6時52分の札幌発,遅刻しないようにしないと。

2024年9月5日木曜日

20240905 res cottidianae

夕方戻ってきた。
新千歳に降りると,暗い気持ちになるのはいつものこと。
約1週間の強行スケジュールだったので,疲れたけれど,
成果はあったかな,と思っている。
 マーストリヒト大学の先生との質疑応答は,
 未だに興奮が覚めやらぬものだった。
 その成果をまとめないとならない。
 と同時に,次に取り組む課題に早急に取り組まないとならない。

機中,原稿書きと,来週の政府のヒアリングの資料読みのはずだったが,
機内の照明の調子が悪くて,手元が暗く,原稿書きを少しやったのみで断念。
久しぶりに,機内で映画を観た。

帰宅後は,科研の書類直し,一応終えて,明日最終確認で提出。
1週間(10日)居ないと,仕事が溜まる。
現状は,学務も溜まる…その連絡もやっつけた。

機中寝られたか寝られてないのか分からん状態だったから,
さすがに今日はこの辺で止めておこうかと思っている。
明日からがまた勝負になる。

これは,いろいろ考えないと(警戒しないと)ならない話し。
実は今の研究にも関わる。

週末にOBと話したい。

2024年9月4日水曜日

20240903 res cottidianae

帰国前に送付しないとならなかった
月末原稿を昨晩やっつけて,今朝送付。
日本政府案件と,新たな原稿に取りかかる。
原稿は4本予定だったが,1本追加を思いついている…。
補助金申請を思いつきで(というわけでもないのだが),
取りかかろうと思っている。

マーストリヒトからアムステルダムへ。
オランダ料理を食べてみたが,直ぐに腹痛を起こす。
デパートにトイレがあって良かった。

オランダは大麻が合法だし,
セクシャルなショップも多く,夜は怪しい部分がある。
もっと若ければ,興味本位でいろいろ歩いたと思うけれど,
さすがにもう歳だし,仕事もある。

明日の便で帰国する。
機中13時間,仕事なんだけれど,
流石に腰と足と尻が痛くなるだろうな。
日本に戻ったらガッツリ仕事をするぞ。

何というか,
いろいろやってられないことが多いよな。
僕は,あーいう大人たちになってはいけないと思っている。
詳しくはいずれslackに書くだろう。

2024年9月3日火曜日

20240902 res cottidianae

渡欧の目的,十分な成果だった。
しかし,正直,時間が足りなかった。
加えて質問させてほしいことがいくつかあった。

本も何冊かいただいてしまった。
移動が大変だけれど,持って帰ろう。

あと,この成果をどう生かすかは,自分次第だ。
この研究を進めることは,現在の日本の法学界,
特に物権法・土地法界に異論を唱えることになる。
やり甲斐のある挑戦だと思っている。
直ぐには成果がでないが,
将来(自分ではない,社会のだ)のことを考えると,
この研究を進める必要がある。
がむしゃらに進めよう。

学生の様子を見させてもらったが,
slackに書いたけれど,
本学の学生には見習ってほしいと思った。
何のために学問をするのか,
言い分けを探す前に,
その理由を徹底的に突きつめないとならない。
もっとも,学生がそれを考えられない,
あるべき理由を言えないのは,
学生が出ていく社会に問題があると思っている。
それを考えると,社会が変わらないとならないし,
我われ研究者は,それを指摘していかないとならない。
 大学が社会のアホなルールに縛られているようでは話しにならない。
社会全体の成熟が必要なんだ。
 それ以前に,自分も成熟する必要がある。

このブログを見てくれている学生や教職員がいるのであれば,
社会,大学を変えてみないか。
建前論や泣き言はいらねーんだ。

2024年9月2日月曜日

20240901 res cottidianae

科研提出。
マーストリヒト着。
明日,訪問の大学を確認して,明日の準備に取りかかる。
今回の渡欧の最大の目的なので,しっかりとやらないと。

この街,初めて来たけれど,好きだな。
イタリアは楽しかったけれど,
ここでも良かったと後悔?している。

明日の準備を進めているが,
この方向性をモノにしないとならない。
日本法学への挑戦となる。

9月。最初から大事だが,
帰国後も,いろいろと仕事が続く。
頑張らないとならない。

2024年9月1日日曜日

20240831 res cottidianae

ブリュッセル滞在中,明日,マーストリヒトに移動する。
ブリュッセルは,イタリアに近い雰囲気だった。

科研の書類をほぼ完成。明日,再確認して,提出だな。
マーストリヒトの先生に会うにあたっての準備を本格化しないとならない。
今更なのだが。もっとも,質問と要望は送ってあるので,どうなるか。
8月も終わり。何をやっていたんだか。
仕事をしているようでしていないようで,なんだか分からない。

月末原稿もここ数日でやっつけないとならないや。