2022年2月28日月曜日

20220227 res cottidianae

研究デイです。
日中は洋書を。夜も洋書でした。
途中,日本の論文も。

「近代・現代法学(方法論・態度)への挑戦」
既に取り組んでいる学者も多いのです。
勉強不足を痛感しますが,
僕なりに,このテーマでゲリラ的に進めたいと思います。
1人プロジェクトですが,事あるごとに,発信していきます。
ある意味,僕はとっても良い位置にいると思っています。

ということをやっていて,
大物原稿だったり,喫緊の原稿に取り組めていない…。
21時過ぎから取り組み始めました…。

明日はHokusei Student Action,
その後,ゼミ生が来てくれるのか分からないですが,
ゼミのまとめ
(耳障りの良い話しはできないんだよな…)。
要するに,世の中にたくさんいる
「格好悪い大人になるなよ」という話しです。
じゃ,お前は何なんだ,ということになりますが,
僕は,アウトサイダーです。
ただし,筋は通しているつもり。
僕のような人間にもなってはいけません。

***

こういうふうに声を上げることは必要です。
何かサポートできることはしたいですね。
 変な人たち混じっちゃうのは仕方ないのかな…。

丁度,熊本の事例を読んでいたところでした。
ナイスタイミング。
この問題も取り組まないとならないと思っています。
土地所有の問題に収斂していくんです。

2022年2月27日日曜日

20220226 res cottidianae

洋書読み,
途中,ゼミ業務もいくつか。
ゼミ生が応えてくれると嬉しいです。

やらなくちゃならない原稿業務が多数ですが,
気の赴くままに読み込みを進められていて,
学問の楽しさと苦しさを感じられました。
この感覚を継続しないとなりません。
既存の法学(近代法学)への挑戦を考え始めています。
図らずもその資料を集めていたのは嬉しい。
大きな問題関心となりうるか…。
以前も書いたことがありますが,
そして,最近もよく書いている,
パラダイムの転換(学界・学問(・大学)への不満)
に至れるかもしれません。
ここで継続・勝負しないとなりません。

***

ウクライナ情勢をチョコチョコ見ながら,ですね。
バチカンアタリも声明を発表しています。
出身県ですが,誇らしい行為。
この動きが大きなmovementとなり,
ロシアの動きを牽制しないか,と。

東日本大震災
まだ終わっていないのです。
一過性の関心ではなく,
継続的に関心を寄せていかないとならないと思っています。

法解釈の問題ではなく,
制度設計の問題でもあり,
親子をどう考えて行くかの問題でもあり,
考えないとなりません。

***

アホなやり取りがなされています。
神経症なのか,
歳いった大人が何やってんだか,
同類になりたくないと思うのでした。
視野がドメスティックなのです。
ミクロなレベルから,マクロなレベルまで,劣化が止まりません。

2022年2月26日土曜日

20220225 res cottidianae

うむ…研究が…。
 いつも書いています…。

ある講演を聴きましたが,
まったく落ちてきませんでした。
現場の教員は各自工夫をしている。
講演者の原稿を読んだことがありますが,
そういう苦労を理解しているか…。
 正直,勉強不足です。
 自分から調べていかないと。
 「学問」は,問い学ぶ,と書いてあります。
 自分から調べ,学んでいく必要があるように思います。

その後,就活面談…。

研究が…の理由は,少し体調不良。外科関係です。
寒いからと思いたい。自業自得…。
やるものを印刷して,早めに帰宅することにしました。

途中,OGから連絡。嬉しいニュースでした。
彼女なら大丈夫!

学問と学務を勘違いしちゃっていますね。
学務に力を注ぐ暇(時間)とエネルギーがあるなら,学問に注がないと。
学問をしっかりしてから,の話しです。
しかし,学務に注ぐ理由も分かるのです。
学問は厳しい。人は楽な方に逃げるものです。
学生はそうなってはいけませんよ。

 僕は,学生教育を理由に,
 研究をしていない時期がありましたが,
 今,そのときを振り返るに,
 楽な方に逃げていただけ,
 そして,学生教育をしているから,
 学問をやらない・できないのは,
 言い訳にしかすぎませんでした。

***

日本の一番の問題だと思います。

やっと,ですが,
日本の製薬メーカーは信頼できるかな…。

海外ニュースばかり見ていますが
ーヘッドラインのみー日経を。

これ,学生に読んで欲しい。

ゼミ生にアナウンスする
新たな企画の材料の一つですね。

なるほどね。

2022年2月25日金曜日

20220224 res cottidianae

何かと事務に忙殺されていました。
仕事が遅くなったのかな…。
昨日まで校正にかかりきりだったので仕方ない。
研究は一歩一歩…。

途中図書館にも。
少しずつ本を返す。
相変わらず法律雑誌をパラパラ捲って焦っています。

ずっと喉が痛くて,
耳鼻咽喉科行けと言われていたので,
行ってきました。
アレルギーか,
逆流性食道炎か,
食道癌か…。
3月初めに,人間ドックなので,
その際に診てもらいます。

2年ゼミ生への返事がまだできていない。
もう少し待って欲しいですね。

***

喫緊の課題で書かないとならない…。
法務省に連絡を入れるの忘れた…。

考えないとな…。

ウクライナ問題に揺れた一日でもありました。
日本メディア,しっかりしよう。

学問・学界・大学への違和感…拭えません。

day after tomorrowの世界,
映画とは言えなくなっているのではないか,と思っています。

会社や大学にぶら下がって生きているのって格好悪いと思います。
僕にはできません。

2022年2月23日水曜日

20220223 res cottidianae

トレーニングしてから大学。
明日,締切,
今日中に投函しないとならない案件を。
論集校正と教科書校正。
いずれも終えられた,良かった。
途中,ゼミ案件も。
研究まで進めないなかった…明日から!
そして,月末原稿の内容も容れていかないと。

常に仕事ばっかりで,疲れるけど,有り難いことです。
他の先生方は,この時期,どんな状態なのか…聴いてみたい…。
僕の現在の状況は異常なのかどうか…。

***

夢のある話し。

この大雪で,災害復興法学の出番とか思ったりしたけれど,
予防法学・行政だよな…。少し考えてみようと思っていますが,
人間社会の在り方を考えないとならないんじゃないか,とも。
しかし,この状況は尋常ではない。氷河期が来たのか…。

202202221 res cottidianae

今日も大雪でした。
流石に朝のトレーニングは断念。
トレーニングをしないと時間ができるけど,ストレスは溜まる。

日中は,研究のための洋書読み。
途中,リハビリに。
リハビリが運動に変わりました。
左手の筋力が衰えているので,自分でもやらないと。
戻って,資料の整理,
眠気…で,読書,
その後,教科書校正1つ終了,もう1つ。
昨日同様に,書いていたときには,理解していても,
忘れている箇所があり,確認…。
大物原稿にはまた到達できていない…。マズい!

履歴書も書かないとならん。

そろそろ月末原稿の内容入れも。
3本書く予定です(1本は北星論集に繋がる)。

ゼミ生への返信も…書けていない…むむ。

いろいろ腹が立つことが多く…,
気力を研究に向けようと努力しています。
 それが学生教育にも繋がる。

1人東大社研の意気でやっていこうと思っています。
今までもプロジェクト型研究を進めてきていますが,
社会と対峙する骨太の大きなプロジェクトで進めたい。
「社会」との対峙がキーワードですよね。

***

ずっと気がかりで見ていました。
外国新聞は見出しのみで。

以前,原稿を書いていますが,違う視点。
僕の考えは,親子関係不存在確認訴訟は提起できないか,
提起てきても権利濫用となるのですが,
子ども側の知る権利は保障されねばならないものと思います。
しかし,難しい。
 取り違えを認めて,
 2,000万円の損害賠償を容認した判断もどう考えるべきか…。
  僕は牧歌的過ぎるのかもしれないが。
いずれにしても,この問題は,もう一度取り組みたいと思っている。

これは人権侵害だと思う
(けど,いろいろ考えるところはある)。
しかし,書いている時間はないので,
いずれエッセイ的に。

他に書きたいこともあったような気がするけれど,忘れた…。

2022年2月22日火曜日

20220221 res cottidianae

日中はそうでもありませんでしたが,
夕方になるに連れて,大荒れになってきましたね。
途中,図書館に行く予定でしたが,
研究棟から図書館までの僅かな距離でも
びしょびしょになりそうだったので断念。

日中は洋書を。
夕方から,新たな研究の資料整理など,
17時過ぎちゃって,
ヤバいと思い,教科書の校正に入りましたが,
眠気が…(トレーニングしてないのに…蓄積疲労か)。
で,校正で,確認しないとならないところが出てきて,
書いていたときには理解できていたことが,
今,理解できなくなっていたので,確認して,
気付いたら,22時過ぎでした。

研究まで到達できませんでした…。
論集の最終校正も出てきたし…。

流石に今日は帰りました。
地下鉄まで,トレースがなくなってました。

明日も地下鉄かな…。

僕は,気持ちで仕事をするタイプです。
落ちることが多いですね。
頑張りきれないのは,歳とったこともあるのか。

年齢や経験の差もあるのかな。
組織は冷たいものなんだよ。
そして,どこか他に求めたところで,
その組織がすべてを解決してくれるわけではない。
おそらく,同じことの繰り返しだろう,と。
そこで問われているのは,
自分自身がどう振る舞うか,ということ。

***


僕も,若い頃とは,
随分と考え方が変わってきました。
この間,大いに失敗した,
そこから学んだのです。
過去の印象に囚われて判断されることには,
腹が立ちますが,それも自ら播いた種,
そこで腹を立てても仕方ないのです。
僕は,同じことをしないだけ。

部屋の電気の点け忘れとか,
小まめに消すようにしているのだけれど,
それも環境配慮になるのかな。