2022年2月9日水曜日

20220208 res cottidianae

入試でした
その後,4年ゼミ法教育。
もろもろ連絡を入れていたら,19時過ぎ。
 連絡終わってません。
大物原稿に取り組もうと思う前に,
研究会の候補文献のPDF化,連絡,
その後,別研究のための洋書でした。
数とスピードが大切。

それにしても,寒いんです。
足対策に,机の下にヒーターを入れていますが,
それはそれで股間が熱くなっちゃう…(失礼)。

地下鉄通勤で1冊読了。明日に。

***

自分の功績とか成果とかを,
自分で語るのってとっても格好悪いんだけどな。
それに政治・保身,自分の損得で動くってのも。
いい大人がそんなことをしているのを見ていると,
気持ち悪くなってきます。そういう輩とは交わらない。
追記:学生,OGOBにはそうはなって欲しくないと

明日はトレーニングしてから大学に来ます。

2022年2月7日月曜日

20220207 res cottidianae

相変わらず部屋が寒いですね。
研究室にいると調子が悪くなる…。

今日もいろいろ。
他学部の先生方との翻訳,提出,
校正,提出。

本来なら,ここで本格原稿と行かないとならないのですが,
どうも調子が出ず,他の研究の準備を。
これはこれで楽しいし,構想を練っていかないと。
自分の問題意識も間違ってないと思えるのですが,
その問題意識も,それらの文献を読んで生まれたものなのか,
どっちがよく分からなくなるのですが…。

オリジナリティをもった研究を創りあげていかないとです。
既存の学問の殻を全然破れていない。

僕は何学者?なのか。
ジェネラリストだと思います。
日本の殻は破れているような(自負)。

***

昨年,視察に行った
下川もバイオマスで賄っているっていってたな。



2022年2月6日日曜日

20220206 res cottidianae

凄い天気です。
ネットでも言われているけれど,災害級の積雪ですね。
朝のトレーニングでは,真面目に遭難するかと思いました。
未だに調子が悪い…。

懸案の翻訳と校正も終わり。
校正はやっぱりやって良かった。
 ケアレスミスが隠されているんだよな…自分が悪い。

大物原稿に入らないとならないのだけれど,
上記の如く,調子がイマイチなので,
新たな原稿の資料を整理。
 判例の整理に入りました。

春休み中に読むべき本もセレクト。
2ヶ月で数冊熟読します。

***

読んでいて,涙出てきました。
ずっと書いているけれど,
こういう現実に,我われはどう向き合うべきか…。
早急に研究(見解)をまとめないとなりません。

この問題も取り組まないと。ずっと言っている。
トリガーを引くために,来年度2年ゼミで取り組みます。

先日,あげたばかりだけれど。
やっぱり感じるところがあるんです。
教養主義・エリート主義とやり玉に挙げられそうですが,
教養・エリートにはその心性や矜持があって,
それは残すべきだと思うし,
学生教育で,僕は学生に伝えているし,身に付けてほしいところなんです。
ノブレスオブリージュは大切だよ。

いつまでも出せないので。
随時加筆しています(来月反映)。

学問の厳しさを痛感してるし,
時間と能力の不足を悔いています。
Blue Noteを目指さないと。

2022年2月5日土曜日

20220204 res cottidianae

午前中は,自分と家のことをして,
午後,大学に,
といっても直ぐに病院に検査へ。
 首のMRIと,久しぶりのリハビリです。
 リハビリはまだ欠かせませんね。
  ストレッチを入念にやらないと。

病院での待ち時間,
資料を濫読。
 やる気を少しもらえました。
 尊敬する民法学者の論文です。
  「社会」と対峙という点は,実践できているかな。
  オリジナリティは出せていない,
  落ち着いて構築していかないと。
   しかし,残された時間は少ないと思うので,
   ゆっくり急がないと(festina lente)。

翻訳と校正(未完了)で終わってしまった。
残りは家で。

***

フェミニズムの議論はよくわからんのです。
コミュニケーションが必要。

なるほど。
学生を見ていると,
学生の方が古くからの考えやしきたりに囚われているように思います。

20220204 res cottidianae

昨日は,外国資本の実地研究でした。
書く時間はありましたが,他のことに費やした。

今日は,懸案の翻訳(明日か明後日には終わるかな),
英会話,図書館で雑誌のチェック,原稿の校正,読書でした。
大物原稿は明日からギアを上げる。

昨年度まで同僚だった先生が話しに来てくれました。
刺激を受けましたね。同時に,羨ましいなと。
広いフィールドで勝負がしたいです。
しかし,そのためには,実力を付けていかないと。

2年次にゼミに所属してくれた学生から連絡が。
有り難いことです。
成長に少しは役に立てたのであれば嬉しい。

しかし,別のイヤな書き込みも散見。
間違った方向にいっていると思います。

英書講読会の文献もとりあえず揃えて,
明日,提示しないとな。

***

勉強になりますね。
上記ですが,僕も社会で勝負がしたいです。

先月の振り返りと今月の予定は,
週末にアップします。

2022年2月3日木曜日

20220202 res cottidianae

研究室,やはり寒い。
何かとやることが多く,昨日は途中で断念。

月末原稿,昨日,提出。珍しいです。
しかし,債権法改正,今回の物権法改正について書いて,
改めて勉強になっています。
もっと,落ち着いて突きつめたい。

昨日の夜は,エクステンション。
雑談しまくりで,申し訳なかったです。
しかし,楽しい。

校正(4本終了),課題添削・成績付け,
新たな校正の準備と,大物原稿の資料探しと,
新たな研究の準備と,イタリアとのやり取りでした。
 途中,病院で検査が二つ…。

明日は,意図的に大学に来ない予定です。
しかし,実地調査。

***

改正されるようですね。
男性の再婚禁止期間を100日にする,
というのもアリだと思うのですが,
いかがなもんでしょうか。

これは,良いことです。
この点,今回の原稿に書こうと思っていたのですが,
出せなかった(勉強が追いつかなかった)。
フォローになりますが,来年度後半に公表します。

これは注目しないとならない。
まだまだ知らないことが沢山あります。
こうして研究の対象が拡散していくのです。

我われは,研究してナンボ,
学生にも,研究の成果を還元していかないとならないと思っています。
その意味で,僕は,拙い原稿を量産しています。
 今は,リポジトリのおかげで,
 どこにいても,我われの原稿は衆目にさらされている。
大学の教育は,研究がなければ,予備校・専門学校の教育にも劣るかもしれません。
評論家的なことは誰でも言えるんです。
いかにプレーヤーになれるか,が問題。

僕はトラでしありたい。

学生にも勝手に学ぶ人になって欲しいんです。
これは,ゼミ生に伝えないとなりません。

まだ読めてないのだけれど,
どこがどうでも,
学生には勉強して欲しい。
バイトとかよりも,
それが皆さんのタメになるんですよ。
無駄な勉強が生きてくるんです。

このブログを読んでいる
現役,OGOB,その他の方々,
いろいろ意見交換ができると楽しいのです。

2022年2月1日火曜日

20220131 res cottidianae

シラバスの入力,
懸案の翻訳,
月末原稿,
校正でした。

月末原稿は,
債権法改正と,
今回の物権法改正について。
前者は再確認になり,
後者は勉強になっています。

夕方から寒さにやられて,
再び喉痛,
そして,左手の怠さ…,
折れた辺りも痛くて困りました。

途中,退職する職員さんがご挨拶に。
本当に残念ですが,仕方ないですね。
応援しています。

その後,ちょっと心配な連絡が。
気にかけていかないとなりません。

で,今日は,ゼミ業務も進めようと思っていましたが,
上記のように調子が悪く,そこまで進みませんでした。明日ね。

気付いたら,1月も終わりです。
今月は,前半はしっかりやっていましたが,後半は失速しました。
先週の体調の悪さもあり,尚更。
何回も書くけれど,研究室,なんとかならないのだろうか。
気持ちの問題,というわけでも,なさそう。

***

講義中であれば,金取マターですね。
法的,経済的意味を探る。